
Appleが開発中とされる次期iPhone 18 Proシリーズについて、新たなカラーバリエーションが検討されていると報じられています。関係者情報として伝えられているのは、これまでのProモデルにはなかった赤系カラーの採用です。
発表は例年通りであれば9月になる見込みで、折りたたみ型iPhoneの登場も同時期になる可能性があります。
Pro初の赤系カラーをテスト中
報道によると、AppleはiPhone 18 ProおよびPro Max向けにディープレッド仕上げをテストしているとのことです。鮮やかな赤というよりは、やや落ち着いたバーガンディ調に近い色味になる可能性があるとされています。
これが実現すれば、ProおよびPro Maxモデルとしては初の赤系カラーとなります。過去にはiPhone 14およびiPhone 14 PlusでPRODUCT REDモデルが展開されましたが、近年のProラインではシルバーやブラック、チタン系カラーなど比較的落ち着いた色合いが中心でした。
パープルやブラウン案は見送りか
一部ではパープルやブラウンの採用も検討されているとのうわさがありました。しかし、最新情報ではそれらは赤系コンセプトの派生案に過ぎず、最終的にはディープレッドに集約される可能性が高いとみられています。
トーンが近い複数の試作カラーをテストしながら、最終的な仕上がりを調整している段階と考えられます。
折りたたみiPhoneは定番色に
一方、初の折りたたみiPhoneについては、華やかなカラーバリエーションは用意されない見通しです。スペースグレーやブラック、シルバー、ホワイトといった伝統的な色展開に絞る方向とされています。
新カテゴリー製品であることを踏まえ、まずは無難なカラーで市場に投入し、製品そのものの完成度を訴求する戦略がうかがえます。
Appleが赤系カラーをProモデルに導入すれば、デザイン面での印象は大きく変わることになりそうです。折りたたみモデルの詳細も含め、正式発表が見込まれる9月のイベントに注目が集まります。
