ソニー新型高級イヤフォン「WF-1000XM6」の実機画像がリーク! デザイン刷新で価格も判明

ソニーが展開する完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「WF-1000X」シリーズについて、次世代機となる「WF-1000XM6」の実機画像が新たに確認されました。海外量販店の掲載情報から、外観デザインを一新した新モデルが2月中にも登場する可能性が高まっています。


海外量販店が実機画像を掲載、2色展開が判明

タイの大手家電量販店「Power Buy」が、WF-1000XM6の製品ページを一時的に公開し、ブラックとシルバーの2色の実機画像を掲載しました。これにより、長らく噂されてきたWF-1000XM5の後継モデルの姿が初めて明確になった形です。なお、著名リーカーによれば、これ以外にも別のカラーバリエーションが用意されている可能性があります。


基本仕様は踏襲、IPX4の防滴性能も継続

現時点では詳細なハードウェア仕様は明らかにされていませんが、Power Buyの情報によると、アクティブノイズキャンセリングや外音取り込み機能には引き続き対応するとのことです。また、防滴性能は前モデルと同等のIPX4が維持される見込みです。


イヤホン本体とケースを含めた全面的なデザイン刷新

掲載された画像からは、WF-1000XM6が従来モデルよりも丸みを帯びた、いわゆるピル型に近いデザインへと変更されていることが確認できます。さらに、充電ケースも新設計となっており、WF-1000XM5のケースよりもスリムな形状に見えます。一方で、従来の曲線を活かしたデザインと比べると、ややシンプルな印象を受ける仕上がりです。

素材面では、これまでの光沢仕上げからマットな質感へと変更されており、指紋が目立ちにくい実用的な方向へ舵を切ったようです。また、外観上は外側に3つのマイクが確認でき、ノイズキャンセリングや通話品質の向上が期待されます。


価格情報も判明、グローバルでは300ドル超の見込み

Power Buyでは、WF-1000XM6の価格を11,990バーツ(約379ドル)と案内しています。付加価値税を除いた場合は約353ドル相当となります。今後、欧州では299.99ユーロ、米国では329.99ドル前後で展開される見通しとも伝えられています。


今回明らかになった情報から、WF-1000XM6はデザイン面を中心に大きな刷新が図られたモデルとなりそうです。正式発表では、音質やノイズキャンセリング性能、バッテリー持続時間などの詳細にも注目が集まることになりそうです。

ソース

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