Xperia 1 VII/10 VIIやAQUOS R10に対応 caseplayから耐衝撃スクエア型ケースの新モデルが登場


スマートフォンアクセサリーを展開するcaseplayに、新たな対応機種が加わりました。Xperia 10 VIIおよびXperia 1 VII、AQUOS R10、AQUOS wish5向けに、「プレミアムスクエアケース」と「プレミアムスクエアケース with SnapMag」が2026年2月3日から販売されています。

対応機種を拡充、Androidユーザーの選択肢が広がる

今回対応が発表されたのは、ソニーのXperiaシリーズとシャープのAQUOSシリーズの最新モデルです。iPhone向けアクセサリーが中心になりがちな市場において、Android向けのラインナップを着実に増やしている点は注目されます。

耐衝撃性とデザイン性を両立したスクエアケース

プレミアムスクエアケースは、フレームと背面パネルを分離した構造を採用しているのが特徴です。この構造により、落下時の衝撃を四隅とフレーム全体で分散・吸収し、日常使用でも安心感のある設計となっています。

また、複数回の落下テストをクリアするなど、シンプルな外観ながら高い耐衝撃性を備えている点もポイントです。

SnapMag対応モデルはマグネットアクセサリーも使用可能

「プレミアムスクエアケース with SnapMag」では、ケース内部に磁気リングを内蔵。端末本体が磁気リング非対応であっても、マグネット式アクセサリーを装着できるようになります。

カードウォレットやリングスタンドなど、対応アクセサリーと組み合わせることで、使い勝手を重視するユーザーにも適した構成となっています。

環境への配慮も意識した素材選び

ケース本体には再生素材が使用されており、印刷工程やパッケージにも環境負荷を抑える工夫が取り入れられています。オンデマンド生産を採用することで、過剰な在庫を持たない仕組みも特徴の一つです。

価格とカラーバリエーション

カラーバリエーションはクリアとクリアブラックの2色展開です。価格は、プレミアムスクエアケースが税込5,980円、SnapMag対応モデルが税込6,980円となっており、デザインによっては価格が異なる場合があります。

豊富なデザイン展開を強みとするcaseplayらしく、今回の新対応機種についても多数のデザインが用意されており、Androidユーザーにとって選択肢の幅がさらに広がりそうです。

ソース

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