
Appleの初の折りたたみiPhoneのデザインに関するリーク情報が明らかになりました。中国Weiboで活動する有名リーカー「Instant Digital」によると、ボリュームボタンの位置変更やカメラデザイン、Dynamic Islandの縮小など、これまでにない設計変更が確認されているとのことです。
新しいボタン配置とスムーズな左右側面
ボリュームボタンは端末上部右側に移動し、iPad miniに近い配置になります。右側面には従来通りTouch ID内蔵の電源ボタンとカメラコントロールが配置され、左側面はボタンなしでスムーズなデザインになるといいます。フロントカメラはシングルパンチホールを採用し、Dynamic Islandも小型化される予定です。
背面カメラと色展開
背面左上にはiPhone Air風のカメラプレートが設置され、横並びのデュアルカメラ、マイク、フラッシュを内蔵。前モデルとは異なり、カメラプレートは完全に黒で、端末本体のカラーには合わせられていません。現時点で確認されている本体カラーはホワイトのみですが、発売時にはもう一色追加される見込みで、ユーザーは2色から選べるようです。
内部構造とバッテリー
内部構造は革新的な積層設計が採用され、ほぼ全体がディスプレイとバッテリーに割かれています。マザーボードは右側に配置され、ボリュームボタンへの配線は画面を横切らず上方向に通すことで、内部スペースを最大限に活用しているといいます。これにより、iPhone史上最大容量のバッテリーが搭載される可能性があります。
予想スペックと発売時期
他の噂では、内蔵ディスプレイは7.8インチで折り目のない設計、外側カバーには5.5インチのサブディスプレイが搭載されるとされています。また、Touch ID、デュアルリアカメラ、A20チップ、C2モデムも搭載予定です。発売は今年後半、iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxと同時期になるとみられています。
「Instant Digital」は過去にも、iPhone 14のイエローモデルやiPhone 15シリーズの背面ガラス、iPhone 16 Proのバッテリー容量、Apple Watch Series 10との互換性など、正確な情報を数多く提供しており、今回の折りたたみiPhone情報も信頼に値すると考えられます。
