Xiaomi Pad Mini 2はフラッグシップ級チップと3K・165Hz液晶を搭載予定


Xiaomiの新型コンパクトタブレット、Xiaomi Pad Mini 2(REDMI K Pad 2)が、2026年前半に登場すると見られています。中国のリーカーDigital Chat Stationによると、同モデルは2025年に発売されたREDMI K Pad(グローバルではXiaomi Pad Mini)の後継機で、高性能チップと高解像度ディスプレイを備えるとのことです。

8.8インチ・3K液晶で滑らかな描画

Pad Mini 2は前モデルと同じ8.8インチのコンパクトサイズを維持しつつ、カスタム仕様のLCDパネルを採用する予定です。解像度は3K、リフレッシュレートは165Hzで、モバイルゲーム向けの高フレームレート表示に対応します。前世代と同等の表示性能ながら、新しいパネルやコントローラー設計が採用されていると考えられます。

大容量バッテリーとフラッグシップ級性能

バッテリー容量は9,000mAhに増量され、前モデルの7,500mAhから大幅にアップしています。搭載チップは次世代の「高性能フラッグシップスマホ」と同等のSoCが予想され、Snapdragon 8 EliteやDimensity 9500シリーズのいずれかが搭載される可能性があります。これにより、動画視聴やゲームプレイなど、ヘビーな使用にも対応できる性能が期待されます。

高音質・高操作感のマルチメディア

筐体にはデュアルX軸リニアモーターによるハプティックフィードバックと、左右対称のデュアルスピーカーを搭載。音質チューニングはJBLやHarmanの協業が噂されています。接続面ではWi-Fi専用モデルで、eSIMや物理SIMは非対応と明記されており、純粋に家庭やWi-Fi環境での利用を想定した設計です。

前モデルとの比較

参考までに、初代REDMI K Pad(2025年6月発売)はMediaTek Dimensity 9400+を搭載し、タッチサンプリングは372Hz、デュアルUSB Type-Cポートを備えていました。Pad Mini 2でこのデュアルポート構成が継承されるかはまだ未確認です。

Xiaomi Pad Mini 2は、コンパクトながら高性能チップと高リフレッシュレート液晶を搭載することで、モバイルゲームやマルチメディア用途においてフラッグシップモデルに迫る体験を提供するタブレットとして注目されます。

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