Xiaomi 17とXiaomi 17 Ultraのグローバル版仕様が判明 新色グリーンも登場か

シャオミの次期フラッグシップモデル「Xiaomi 17」および「Xiaomi 17 Ultra」のグローバル版に関する新たな情報がリークされ、カラー展開やストレージ構成の全容が見えてきました。中国版とは一部仕様が異なる点もあり、グローバル市場向けの戦略がうかがえます。

Xiaomi 17はMWCでの発表が有力 新色グリーンを用意か

Xiaomi 17は、2025年9月に中国で発表されたSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載モデルです。中国ではProおよびPro Maxと同時に投入されましたが、グローバル市場、とくに欧州では標準モデルのXiaomi 17のみが展開される見通しです。発表の場としては、3月上旬に開催されるMobile World Congressが有力視されています。

リーカーの情報によると、グローバル版Xiaomi 17のメモリ構成は12GB RAM+256GBストレージ、もしくは12GB RAM+512GBストレージの2種類になるとのことです。

注目されるカラーバリエーションはブラック、ブルー、グリーンの3色とされており、中国版で展開されているホワイトやローズ、ライトブルーとは異なります。特にグリーンは中国では未展開の新色となり、グローバル市場限定カラーになる可能性があります。

Xiaomi 17 Ultraもグローバル投入 ストレージは最大1TB

上位モデルのXiaomi 17 Ultraについても、Xiaomi 17と同時期にグローバル展開される見込みです。欧州向けモデルの構成は、16GB RAM+512GBストレージ、16GB RAM+1TBストレージの2種類が用意されるとされています。

カラーはブラック、ホワイト、グリーンの3色展開とされており、中国版に存在するバイオレットはグローバルでは省かれる見通しです。

Leica特別モデルの扱いは未定

Xiaomi 17 Ultraには、ズームリングを備えたLeica特別仕様モデルの存在も知られていますが、中国ではブラックとホワイトのみが展開されています。欧州向けでは「Leitzphone powered by Xiaomi」として投入される可能性も取り沙汰されていますが、現時点ではグローバルモデルに関する具体的な情報は確認されていません。

今回の情報は実績のあるリーカーによるものとはいえ、正式発表前の段階であるため、最終的な仕様が変更される可能性もあります。とはいえ、カラーやストレージ構成を見る限り、Xiaomi 17シリーズはグローバル市場でも十分に競争力のあるラインアップとなりそうです。今後の公式発表に注目が集まります。

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