「POCO F8」ことPOCO X8 Pro Maxの新レンダリング画像が浮上 横型カメラと超大容量バッテリー搭載か

Redmiが今月初めに存在を公式に認めた新型スマートフォン「Redmi Turbo 5 Max」について、新たなレンダリング画像とされるビジュアルが登場しました。2026年のスマートフォン市場で存在感を増しつつある「Max」モデルの流れをくむ1台として、デザインや仕様の一端が注目されています。

横配置カメラを採用か 真偽不明ながら大胆なデザイン変更

今回出回っているレンダリング画像では、Redmi Turbo 5 Maxは背面カメラを横一列に配置したデザインを採用しているように見えます。ただし、これらの画像はAI生成の可能性も指摘されており、現時点では参考程度に受け止める必要があります。

デザインを見る限り、従来モデルのカメラユニットを90度回転させたような構成にも見え、Redmi Turboシリーズとしてはやや異色の印象です。実機と完全に一致するかどうかは、今後の正式発表を待つ必要がありそうです。

狭額縁ディスプレイと丸みのある筐体は踏襲

レンダリング画像では、極めて細いベゼルと小型のパンチホールを備えたフロントデザインも確認できます。筐体のエッジは最近のXiaomi系端末で共通する丸みを帯びた仕上がりとなっており、ボタン配置なども従来のRedmi端末と大きな違いはなさそうです。

9,000mAh級バッテリーとDimensity 9500s搭載の可能性

Redmiによると、Redmi Turbo 5 Maxは「同クラスで最速、かつ最大容量バッテリー」をうたうモデルになるとされています。これまでのリーク情報を踏まえると、バッテリー容量は9,000mAh、もしくはそれ以上になる可能性が高そうです。

SoCには、MediaTekの新型チップ「Dimensity 9500s」が搭載される見込みです。Dimensity 9500の派生モデルとされており、1月15日に正式発表予定のチップと同系統になるとみられています。

グローバルではPOCO X8 Pro Maxとして展開か

Redmi Turbo 5 Maxは、中国市場向けモデルにとどまらず、グローバル市場では「POCO X8 Pro Max」として展開されることがほぼ確実視されています。興味深いのは、このPOCO X8 Pro Maxの位置づけです。

従来のPOCOのラインナップパターンであれば、本来は「POCO F7」の後継機として「POCO F8」として登場するはずだったモデルが、今年からシリーズ構成が見直され、XシリーズのMaxモデルとして再編された形になります。POCOブランド全体の戦略変更を示す動きとしても注目されます。

ハイエンド志向が強まる2026年の「Max」路線

Appleが長年展開してきたPro Maxに続き、XiaomiやRedmiでもMaxモデルが相次いで登場しています。より大画面、大容量バッテリー、高性能チップを求める層を強く意識した流れといえそうです。

Redmi Turbo 5 Max、そしてPOCO X8 Pro Maxが最終的にどのような仕様と価格帯で登場するのか、今後の公式発表が待たれます。シリーズ再編を含め、2026年のXiaomi・POCO陣営の動向からはしばらく目が離せません。

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