スナドラ898こと「Snapdrago 8 Gen1」搭載のGalaxy Tab S8 Ultraのベンチマークが発見、やはりイマイチなスコア

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クアルコムが今月末もしくは来月初めに正式発表をすると次世代ハイエンド向けチップ。
数日前までは「Snapdragon 898」や「Snapdragon 895」という予想名で呼ばれていましたが、最新の情報によると正式名称は「Snapdragon 8 Gen1」になる可能性が高そうです。

さて、そんな「スナドラ8Gen1」ですが、今回同チップを搭載した未発表GalaxyタブレットがGeekbench上で発見されました。

有名リーカー、Digital Chat Station氏によるとこの「samsung SM-X906N」という型番は同社の次世代ハイエンドタブレット、Galaxy Tab S8 Ultraのものとのこと。

一方、スコアについてはシングルコアは1200ポイント以上とSD888より1割ほど高くなっていますが、マルチコアに関しては3100ポイント台。
これはSD888搭載モデルの平均的なスコアよりも1割ほど低いスコアです。

なお、これに先立ってこのGalaxy Tab S8シリーズの中間モデル、 Galaxy Tab S8+(SM-X808U)や2日ほど前には初めてGalaxy S22 Ultra(SM-S906U)のものとされるベンチマークスコアも複数発見されています。

ただ、いずれに計測結果もマルチコアで3000程度とかなり残念なスコア。

ここ数世代にわたりSD800番台搭載のGalaxyモデルは同一チップを搭載した同世代モデルよりもスコアが1割程度低め、という傾向はあります。

ただ、それを勘案してもこの「Snapdragon 8 Gen1」はベンチマーク上の性能では前モデルからそれほど大きな向上は期待できないかもしれません。

ソース:Geenbench

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