ソニーWF-1000XM6の強力ライバルに?Bose監修サウンドのMotorolaの新型イヤホンがリーク

完全ワイヤレスイヤホン市場が活況を迎える中、Motorolaの新型イヤホンとみられる製品情報がリーク画像とともに浮上しました。Boseとの協業を継続する可能性が高く、2月13日に正式発表が予告されているソニーのWF-1000XM6にとって、無視できないライバルとなるかもしれません。

Moto Buds Plusの後継モデルがまもなく登場か

リーカーとして知られるEvan Blass氏が公開したレンダリング画像から、Motorolaは初代Moto Buds Plusの後継となるMoto Buds 2 Plusを準備していると見られます。初代モデルの登場から約2年が経過しており、世代交代のタイミングとしては自然です。

画像から確認できる限りでは、イヤホン本体のデザインは前モデルから変更されており、充電ケースも従来の横長デザインから縦型へと刷新されているようです。全体の印象はAirPodsに近いスタイルで、実用性を重視した形状にシフトした可能性があります。

Boseとの協業を継続、音質面に期待

イヤホン本体にはSound by Boseのロゴが確認でき、MotorolaとBoseのパートナーシップが引き続き維持されていることがうかがえます。音質重視のユーザーにとって、この点は大きな安心材料と言えるでしょう。

初代Moto Buds Plusは、ダイナミックANCやハイレゾ音源対応、Dolby Head Tracking、最大8時間の連続再生など、当時としては充実した仕様を備えていました。新モデルでもこれらの機能は最低限踏襲され、さらに強化される可能性があります。

ツートンカラーで個性を演出

リーク画像によると、Moto Buds 2 Plusは2種類のカラーバリエーションが用意される見込みです。ダークブルーとオリーブグリーンの組み合わせ、ホワイトと淡いブルーの組み合わせと、ケースの内外で色を変えるツートン仕様が採用されており、細かなデザイン面でも差別化が図られています。

WF-1000XM6が控える激戦市場に参入

完全ワイヤレスイヤホン市場では、サムスンのGalaxy BudsシリーズやAppleのAirPodsに加え、ソニーが2月13日に正式発表を予告しているWF-1000XM6の存在感が際立っています。そこにBose監修サウンドを武器とするMotorolaの新モデルが加われば、競争は一段と激しくなりそうです。

現時点では発売時期や価格、詳細なスペックは明らかになっていませんが、完成度の高いレンダリング画像が出回っていることから、発表はそれほど遠くないと見られます。音質重視の完全ワイヤレスイヤホンを検討しているユーザーにとって、WF-1000XM6と並ぶ注目モデルとなりそうです。

ソース

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Motorola/moto
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