
サムスンの新型ミッドレンジスマートフォン「Galaxy A57 5G」が、国内主要キャリアすべてとSIMフリーモデルで発売されることが確実となりました。今回、Bluetooth SIGの認証通過が確認されたことで、国内投入が正式に見えてきました。
国内キャリアとSIMフリーでの展開が確定
SC-54Gはドコモ版、SCG39はau版、そして過去の型番規則から判断すると、Galaxy A57 5Gの末尾型番には以下の意味があると考えられます。
- 「C」:楽天モバイル向け
- 「Q」:SIMフリーモデル
- 「Z」:その他のキャリア版

これにより、国内ではドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、SIMフリーモデルも展開されることが判明しています。すべてのユーザーにとって、選択肢が広がる形です。
デザインとディスプレイ
Galaxy A57 5Gは、前面・背面ともGorilla Glass Victus+を採用し、フレームにはアルミを使用した堅牢なボディ設計です。さらに、IP67等級の防水防塵性能も備えており、日常使いでの耐久性も確保されています。
ディスプレイは6.7インチのSuper AMOLEDを搭載し、リフレッシュレート120Hz、HDR10+対応。明るさは通常時で1200ニット、ピーク時は最大1900ニットと屋外でも見やすい仕様です。
カメラとパフォーマンス
カメラはトリプル構成で、メインは5000万画素の広角カメラにOIS(光学式手ブレ補正)を搭載。超広角1300万画素、マクロ500万画素を組み合わせ、多彩な撮影シーンに対応します。フロントカメラは1200万画素で、4K動画撮影や10-bit HDRにも対応しています。
搭載チップは未発表ですが、最新のミッドレンジ向けプロセッサを搭載すると見込まれており、Android 16およびOne UI 8に対応。メモリは6GBまたは8GB、内蔵ストレージは128GB/256GBから選択可能です。
バッテリーと接続性
バッテリー容量は5000mAhで、最大45Wの有線充電に対応。SIM構成はNano-SIM×2+eSIM×2のデュアルSIM仕様となっています。Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、NFCなど最新の通信規格もサポートし、利便性も高い端末です。
Galaxy A57 5Gは、国内で幅広いユーザーに向けた選択肢を提供するモデルとして、ミッドレンジ市場で注目を集めそうです。
サムスンの未発表・新型ミッドレンジモデル「Galaxy A57 5G」。今回、同モデルのBluetooth SIGの認証通過が確認され、国内ではドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、SIMフリーモデルも展開されることが確実となりました。
また、過去の型番規則から型番の末尾の「C」は楽天モバイル、「Q」はSIMフリーモデル、そして「Z」は表しているので、このGalaxy A57 5Gは国内では4キャリアすべてとSIMフリー版が展開されるという事になります。

