京セラの法人向けスマホ「DIGNO SX5」「 DIGNO BX4」の存在が確認

京セラの未発表新型スマートフォンが国際電気標準会議(IEC)の認証を通過したことが確認されました。

「DIGNO SX5」と「 DIGNO BX4」の二つの機種名が登録されていますが、おそらくスペック的にはほぼ同一になることが予想されます。

「DIGNO SX5」に関しては前世代モデルの「DIGNO SX4」が2024年の後半にリリースされているため、同モデルはその後継機ということになります。

なお、「DIGNO SX4」の搭載チップはDimensity 6100+なので、その後継機である「DIGNO SX5」も搭載チップセットはエントリー向け、もしくはむっどレンジ向けの比較的性能を抑えたものになることが予想されます。

京セラの未発表モデルで注目を集めている機種といえば少し前から公式ティザー情報でその存在が明らかになっている新型タフネススマホ「TORQUE G07」ですが、同社はコンシューマー向けスマホ以外では複数の機種を展開する可能性が高そうです。

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