
OPPOは、最新スマートウォッチ「OPPO Watch S」をグローバル市場向けに発表しました。高輝度ディスプレイと幅広い健康・フィットネス機能を特徴とし、日常使いから本格的なトレーニングまで幅広いニーズに応えるモデルとなっています。
屋外でも視認性に優れる高輝度AMOLEDディスプレイ

OPPO Watch Sは、1.46インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、解像度は464×464、画素密度は317ppiとなっています。最大の特長はピーク輝度3000ニトという明るさで、直射日光下でも画面が見やすい点です。筐体はステンレススチール製で、厚さ8.9mm、バンドを除いた重量は約35gと、装着感にも配慮されています。OSにはColorOS Watch 7.1を採用し、BES2800BPチップセットと4GBのEMMCストレージを備え、シーンに応じて選べる多彩なウォッチフェイスにも対応します。
100種類以上のワークアウトと高度なスポーツ分析
フィットネス機能は100種類以上のワークアウトモードをカバーしています。ランニングではガイド付きトレーニングや姿勢分析、乳酸閾値の計測など、より専門的なサポートが用意されています。また、一部のスポーツではコート上での動きを分析するプロレベルのデータ取得にも対応し、パフォーマンス向上に役立つ詳細な指標を確認できます。
心拍・血中酸素などを網羅した健康管理機能

健康管理面では、8チャンネル心拍センサー、16チャンネル血中酸素センサー、手首温度センサーを搭載しています。約60秒で全体的な健康状態を確認できるスナップショット機能をはじめ、睡眠分析、ストレス管理、心身の状態を総合的に把握する機能も利用可能です。防塵防水性能はIP68および5ATMに対応し、濡れた状態でも操作しやすいスプラッシュタッチ機能も備えています。
実用性を高める通信機能と測位性能
通信面ではBluetooth 5.2を採用し、2台のスマートフォンを切り替えて使えるデュアルペアリングに対応します。手元でのメッセージ確認やアクセスカード機能も利用でき、日常の利便性を高めています。測位にはL1とL5のデュアルバンドGPSを採用し、より高精度な位置情報取得が可能です。さらに、ショート動画の操作やスマートフォンのカメラを遠隔操作する機能も搭載されています。
最大10日間のバッテリーと幅広い対応OS
バッテリー容量は339mAhで、最大で約10日間、通常使用では約7日間の駆動が可能とされています。対応OSはAndroid 9.0以降およびiOS 14.0以降となっており、主要なスマートフォン環境で利用できます。
パッケージには、本体とストラップ、充電ケーブル、ユーザーガイド、安全に関する書類が同梱されます。カラーバリエーションはPhantom BlackとSilver Gleamの2色展開です。
高輝度ディスプレイによる視認性の高さと、運動・健康管理の両面を重視した機能構成から、OPPO Watch Sは日常使いとアクティブなライフスタイルのどちらにも適したスマートウォッチとして注目される存在と言えそうです。


