
Nothingが2026年第1四半期にかけて、複数の新製品を一気に投入する可能性が浮上しています。最新のリーク情報によると、新型スマートフォンだけでなく、関連アクセサリーの発表も準備されている模様で、同社にとって忙しい立ち上がりとなりそうです。
NothingとCMFの新型スマホがQ1に登場?
この情報を伝えているのは、実績のあるリーカーとして知られるYogesh Brar氏です。同氏がX上で明かした内容によると、Nothingは現在、NothingブランドおよびCMFブランドのスマートフォンを計3機種開発中で、いずれも2026年第1四半期の発売が見込まれているとされています。
注目すべき点として、3機種のうち2機種が「Pro」を冠するモデルになる可能性が高いとされています。
Phone 4aシリーズやProモデルの可能性
現時点では、具体的な製品名までは明らかになっていません。CMF PhoneのProモデルが登場するのか、NothingのフラッグシップとなるPhone 3 Proなのか、あるいはNothing Phone 4a Proといった新たな選択肢なのかは不透明です。
参考として、Nothing Phone 3aシリーズは2025年3月に発表されています。この流れを踏まえると、次世代モデルとしてPhone 4aおよびPhone 4a Proが今回の噂に含まれている可能性も考えられます。
SnapdragonとDimensityを併用か
Brar氏によれば、これらの新型スマートフォンにはSnapdragonとDimensityの両チップセットが採用される見込みとのことです。これにより、手頃な価格帯のモデルから、より高性能な上位機種まで、幅広いラインアップが用意される可能性があります。
Nothingがこれまで重視してきたデザイン性と独自UIに加え、性能面でも選択肢が広がることになりそうです。
スマホ以外にも新アクセサリーを準備中
今回の噂はスマートフォンだけにとどまりません。同社は新型スマホに合わせて、複数の新アクセサリーも開発中とされています。これらは新モデル専用となる可能性もあれば、既存のNothingやCMF製品でも利用できる形で展開される可能性もあります。
もっとも、今回の情報はいずれも未確認の段階であり、最終的な製品構成や発表時期が変わる可能性は十分にあります。Nothingの動向に注目しつつ、今後の続報を待ちたいところです。


