Xiaomi「Redmi Note 15 / 15 Pro」グローバル版の投入時期が浮上。中国版とは仕様差が広がる可能性も

すでに中国で発表済みの「Redmi Note 15」シリーズについて、海外リーカーの間でグローバル展開に関する新たな情報が出ています。インドおよび世界市場向けと思われる複数の型番が確認されており、2026年1月ごろの発売が有力視されています。

■ グローバル向けの型番が複数登場

これまで、Redmi Noteシリーズは中国モデルとほぼ同仕様で海外展開されるケースが多く、今回も同様と見られていました。しかし、新たに判明した型番はこれまで報じられていたものと異なり、「Redmi Note 15」「Redmi Note 15 Pro」それぞれに3つのバリエーションが存在することがわかっています。

  • Redmi Note 15: 26011RN82I(インド)/26011RN82L(EEC)/26011RN82G(グローバル)
  • Redmi Note 15 Pro: 26012RN62I(インド)/26012RN62L(EEC)/26012RN62G(グローバル)

このナンバリングルールが用いられるのは2026年モデル以降とも言われており、製品のベースとなるハードウェアが中国版とは異なる可能性を指摘する声もあります。

■ 従来機種からの更新時期は「既定路線」

現行のRedmi Note 14シリーズはすでに市場の主力として販売されていますが、Xiaomiは例年通り年明け以降に次世代モデルへ切り替えるとみられます。実際、信頼性の高い複数の情報筋によれば、Redmi Note 15シリーズは早ければ2026年1月ごろにインド・グローバル市場で発表される見込みです。

■ 中国版と異なる仕様の可能性

これまでの型番情報では、中国版「Redmi Note 15 Pro」のグローバル版はほぼ同一仕様と考えられていました。しかし、今回の新型番は「別のデバイスをベースにした海外向け仕様」の存在を示唆するとの見方もあります。

  • Xiaomiが型番管理の方法を変更した
  • グローバル向けは中国版と異なる内部設計を採用
  • リーク情報そのものの信憑性が低い

と、複数の可能性は残っているものの、少なくとも“従来より差別化が進むかもしれない”という点は注目ポイントとなりそうです。

■ 今後に期待

中国でのラインナップはすでに出揃っていることから、残る焦点はグローバル版の仕様と価格帯、そして地域ごとのモデル差になります。ミドルレンジで人気の高いシリーズだけに、正式発表が近づけば追加情報が一気に出てくる見通しです。

ソース

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