Xperia 1 VII、SIMフリー版で販売終了の兆し 公式ストアで一部構成が「入荷終了」に

ソニーの現行フラッグシップモデルであるXperia 1 VIIについて、国内SIMフリーモデルの販売動向に変化が見られます。発売当初から在庫不足が続いていましたが、ついに一部構成で入荷終了が確認され、シリーズ全体の販売終了が近づいている可能性が出てきました。

公式ストアで特定モデルが入荷終了

2月8日未明時点のソニー公式ストアを確認すると、Xperia 1 VII XQ-FS44のうち、RAM 12GB/ROM 512GB構成のモスグリーンが「入荷終了」と表示されています。これは単なる在庫切れではなく、今後の再入荷予定がないことを示す表記です。

発売から1年を待たずして、特定構成とはいえ販売が終了したことになり、Xperia 1 VIIのライフサイクル終盤を感じさせる動きと言えそうです。添付画像からも、当該カラーが選択不可となっている様子が確認できます。

他の構成は在庫切れながら販売継続

現在、Xperia 1 VIIの国内SIMフリーモデルは、12GB/256GB、12GB/512GB、16GB/512GBの3構成に加え、スレートブラック、モスグリーン、オーキッドパープルの3色展開となっています。

このうち、明確に入荷終了となっているのは、12GB/512GBのモスグリーンのみです。他の構成については多くが在庫切れの状態ではあるものの、「入荷待ち」として販売ページ自体は維持されています。

前世代モデルでも見られた段階的な終了

参考までに前世代のXperia 1 VIを振り返ると、昨年1月の時点で一部構成が先行して販売終了となり、その後も段階的にラインアップが縮小されていきました。それでも最終的には夏頃まで販売が続いており、完全終了までには一定の猶予がありました。

今回のXperia 1 VIIについても、同様に一斉終了ではなく、構成やカラーごとに生産・出荷を順次終了していく可能性が高そうです。

今後、他の構成にも「入荷終了」の表示が広がるのか、それとも一部モデルのみで踏みとどまるのかは注目点です。SIMフリー版の購入を検討している場合は、今後の在庫表示や販売状況をこまめに確認しておく必要がありそうです。

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XperiaXperia 1 VII
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