Galaxy S22シリーズでは主力を「無印モデル」にシフト

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サムスンの次世代フラッグシップ、Galaxy S22シリーズ。

今年のS21シリーズよりもさらに早めの発表、リリースが噂されている同シリーズですが、ラインナップについてはS22、S22+(「Pro」という噂も)、S22 Ultraの3モデル展開となることはほぼ確実です。

そんなS22シリーズ各モデルの出荷「割合」について興味深い情報がでてきました。

韓国メディアのTHE ELECが伝えたもので、これによるとまず、サムスンは1月に同シリーズ発表のためのUnpackイベントを開催予定。
そしてGalaxy S22およびGalaxy S22+のディスプレイサイズはそれぞれ前モデルより0.1インチ小さくなり、6.1インチおよび6.6インチになる、とのこと。(Ultraのサイズは同じ)

ここまではこれまでのリーク通りですが、興味深いのは各モデルの初期出荷割合で、今回の情報によると同社はレギュラーモデルのGalaxy S22の出荷割合を50-60%に増やし、S22+の割合を20%に減らす、とのこと。

今回の記事の内容をまとめると:

レギュラーPlusUltra
Galaxy S20
シリーズ
40%40-45%10-15%
Galaxy S21
シリーズ
40%30%30%
Galaxy S22
シリーズ
50-60%20%20-30%

つまり、Galaxy S22シリーズでは3モデル展開になってから初めて無印モデルが半分以上を占め「主力」という位置づけになる、ということに。

一方、Galaxy S22 Plusについては全体の2割とかなりシェアが減ることになります。

確かにレギュラーモデルの大型版である「Plus」は位置づけが中途半端な気もするので、ある意味これは自然な流れかもしれません。

もちろんこれはあくまでサムスン側の初期生産・出荷台の割合の話であって、ユーザーがどのモデルを選ぶのか、という需要面とはズレが生じる可能性は十分にあると思います。

そうなれば需要に合わせて後に各モデルの生産量を合わせるということもあるので、最終的な売上台数がこの比率になるとは限りません。

ちなみにS22シリーズ限らず、過去シリーズでも私は勝手にUltraの割合がもっと高い(4割程度?)と思っていたのですが、意外と低かったのですね。

話題に上るのは最上級機種ですが、やはり話題性の高さと実際の売上は必ずしも比例しないようです。

ソース:THE ELEC

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