Samsungの新たな廉価版フォルダブル端末「Galaxy Z Flip 7 FE」主要スペックがリーク

サムスンの新たなフォルダブルスマートフォン「Galaxy Z Flip 7 FE」の詳細スペックが明らかになりました。これまでの情報と合わせて、同モデルの特徴を詳しく見ていきます。

Exynos 2400e搭載、8GB RAMを採用

Galaxy Clubによると、「Galaxy Z Flip 7 FE」は、Exynos 2400eチップセットと8GBのRAMを搭載するとのことです。この構成は、2023年に発売された「Galaxy S24 FE」と類似しています。サムスンのFE(Fan Edition)シリーズは、フラッグシップモデルの性能を抑えながらも高いコストパフォーマンスを実現することを目的としており、「Z Flip 7 FE」もその流れを汲んでいるようです。

カメラ構成は「Z Flip 5」と同等

カメラに関しては、背面に12MPのメインカメラと12MPの超広角カメラを搭載。さらに、フロントカメラとして10MPのセンサーを採用する予定です。この構成は「Galaxy Z Flip 5」と同等で、過去のモデルと比較しても大きな変更はないようです。

充電速度は25W、バッテリー容量は未確認

バッテリー容量に関する具体的な情報はまだ確認されていませんが、先月、中国の3C認証を通過した際に、最大25Wの充電速度(9V/2.77A)をサポートすることが明らかになりました。ただし、サムスンの他のモデルと同様に、充電アダプターは同梱されない可能性が高いです。

地域によってはSnapdragonモデルの可能性も

今回のリーク情報はグローバル版(型番:SM-F761B)に関するものですが、米国版についてはまだ詳細が不明です。通常、サムスンはグローバル市場向けにExynosチップを採用し、米国市場向けにはSnapdragonチップを搭載することが多いです。しかし、「Galaxy S24 FE」ではExynos 2400eを全世界で採用したため、「Galaxy Z Flip 7 FE」も同様の流れになる可能性があります。

価格と発売時期

サムスンは「Galaxy Z Flip 7 FE」を、「Galaxy Z Flip 7」および「Galaxy Z Fold 7」とともに2025年後半に発表すると予想されています。具体的な価格は未発表ですが、フラッグシップモデルである「Flip 7」よりも大幅に安価な設定になることが見込まれています。

今後のさらなる情報に注目です。

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