三つ折りGalaxyスマホの2025年秋に投入が確実に

折りたたみスマホの次なる進化形として注目される 三つ折りスマホ。HuaweiやXiaomiが開発を進める中、Samsungもついにこの競争に本格参入するようです。SmartprixがGSMAのデータベースから得た情報をもとに、Samsungの三つ折りスマホの実態を探ります。


GSMAデータベースに「SM-F968」の型番を確認

約3週間前、GalaxyClubがSamsungの三つ折り端末の 内部モデル番号「Q7M」 を発見。しかし、当初「SM-F968」という型番の正体は不明でした。しかし、今回GSMAデータベースにより、この SM-F968こそがSamsungの三つ折りスマホ であることが判明しました。

さらに、韓国向けモデル「SM-F968N」中国向けモデル「SM-F9680」 という2つの型番も登録されており、どちらも「Q7M」という内部モデル名を持つことが確認されています。これは、Samsungが正式な市場名をまだ登録していないためと考えられますが、これらの情報から 2025年秋のリリースが濃厚 となりました。


「Galaxy W」シリーズではなく独自ブランドで展開か?

型番から推測すると、Samsungはこの三つ折り端末を 「Galaxy W」シリーズではなく、新たなブランドで展開する可能性が高い です。

昨年、中国市場向けに「Galaxy Z Fold Special Edition」を 「Galaxy W25」 として発売しましたが、今回の三つ折り端末は Galaxy Wの名称を使用しない ことが予想されます。

もし今後、GSMAデータベースに「SM-W902X」といった新たな型番が追加されれば話は変わるかもしれませんが、現時点では「Galaxy W」ブランドではなく、 新たなシリーズとして発表される 可能性が高いでしょう。


Samsung 三つ折りスマホ、発売時期は2025年10月か?

過去の傾向から、GSMAデータベースに登録されたSamsung端末は通常6〜7カ月後に正式発表 されるケースが多いです。この法則を適用すると、 Samsungの三つ折りスマホは2025年10月頃に発表される可能性 があります。

ただし、このスケジュールは開発の進捗状況によって変わる可能性もあり、正式な発表を待つ必要があるでしょう。


折りたたみスマホの未来を担う三つ折りモデル

Samsungの三つ折りスマホが実際に市場投入されれば、折りたたみスマホ市場に大きな影響を与えることは間違いありません。HuaweiやXiaomiといった競合とどう差別化を図るのか、また、どのような機能やデザインを採用するのか、今後の情報に注目が集まります。

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