POCO X7とX7 Proのスペックがリーク!公式画像も公開

2024年12月23日、POCOファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできました。POCO X7とX7 Proのスペック詳細がリークされ、公式画像と思われるビジュアルも公開されています。今回は、その内容をまとめてご紹介します。


POCO X7の特徴

POCO X7

まずは「無印モデル」とも言えるPOCO X7から。以下のようなスペックが明らかになっています:

  • ディスプレイ: 6.67インチ「1.5K」AMOLED、120Hzリフレッシュレート、Gorilla Glass Victus 2採用
  • プロセッサ: MediaTek Dimensity 7300-Ultra
  • メモリとストレージ: 最大12GB RAM、最大512GBストレージ
  • 防水・防塵: IP68認証取得
  • バッテリー: 5,110mAh、45W急速充電対応

カメラについては、50MPのメインカメラ(OIS対応、2倍インセンサズーム)と20MPのセルフィーカメラを搭載。性能と耐久性を兼ね備えたバランスの取れたモデルです。


POCO X7 Proの特徴

POCO X7 Pro

次に、上位モデルであるPOCO X7 Proを見ていきましょう。このモデルは、最新のMediaTek Dimensity 8400 Ultraチップセットを搭載し、性能面で注目されています。

  • ディスプレイ: X7と同じ6.67インチAMOLEDだが、最大3,200ニットのピーク輝度、2,560Hzのタッチサンプリングレートを実現
  • プロセッサ: MediaTek Dimensity 8400 Ultra
  • カメラ:
    • メインカメラ: 50MP(OIS対応、f/1.5)、Sony IMX882センサー搭載
    • 動画撮影: 4K 60fps対応、デュアルOIS + EISスタビライゼーション搭載
  • 画面保護: Gorilla Glass 7i
  • 防水・防塵: IP68認証取得
  • バッテリー: 6,000mAh、90W急速充電対応(0%から100%まで42分と公表)

さらに、POCO X7 ProはHyperOS 2を採用しており、中国で来月初旬に発表予定の「Redmi Turbo 4」のリブランドモデルである可能性が高いとされています。注目すべきは、このスマートフォンがDimensity 8400を採用した世界初のデバイスであること。中上位モデル向けチップとして、すべてが大規模コアで構成されている点が特徴です。


X7とX7 Proは、スペックだけでなくその耐久性や性能の高さから、2024年のスマートフォン市場で大きな注目を集めることでしょう。さらなる詳細が気になるところです!

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