AQUOS sense4でも画像の保存先がmicroSDにできず「本体」になる不具合

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シャープの最新ミッドレンジモデル、AQUOS sense4。

ここ最近、知らない間に電源落ち不具合がちょっとした問題となっています。

しかし今回、これとは別にAQUOS sense4「でも」画像の保存先(microSD)についての不具合が発生していることが明らかになりました。

価格.com上での報告によると、このAQUOS sense4では撮影した画像の保存を「microSD」にしているのにもかかわらず、勝手に保存先が「本体」に変更される、という症状が発生。

さらに保存先を再度microSDに変更しようと思っても、設定項目がグレーアウトして変更できないという症状も起きているようです。

この写真の保存先が勝手に本体になり、microSDに再変更できない、という不具合はAndroid 10へのアップデートをしたAQUOS sesne3 (シリーズ)でも多発しており、一応の対処方法は当サイトでも取り上げました。

ただ、今回の報告を見ていると、一旦は保存先をmicroSDに設定することができても、いつの間にかまた保存先が「本体」に戻ってしまうとのこと。

これについては今のところ改善方法は見つかっていない模様です。

原因はサードパーティーアプリでのカメラ使用?

この画像の保存先設定が勝手に変わってしまうという現象についての原因ははっきりとは分かっていません。

ただ、ネット上の声を拾っていると純正カメラアプリ以外のサードパーティーアプリ(例えばLINEなど)からカメラを立ち上げると保存先設定が勝手に本体になる、という報告が見られます。

よって、今のところユーザー側でこの写真の保存先が勝手に変わるのを防ぐ対処法としてはサードパーティーアプリでカメラを使わない、という方法しかなさそうです。

なお、この問題はAQUOS zero2や他のAQUOSモデルでも発生しているようで、おそらくAndroid 10搭載AQUOS共通の問題の模様。

また、この不具合について問い合わせをしたというユーザーによるとシャープ側もこの問題については把握しており現在原因を究明中とのこと。

よって近いうちに何らかの公式なアナウンスがあるかもしれません。

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