ドコモがXperia 5 IVを値下げも、まだ価格はダントツ「最高値」で意味不明

ドコモが3月1日からの一部機種の価格変更を発表。

この中で、ソニーのXperia 5 IVが値下げされていました。

割引額などの変更ではなく、本体価格そのものを11,000円値下げ。

これにより、価格は126,280円となります。

なお、同モデルはauと楽天モバイルではすでに販売終了していますが、ソフトバンクでは端末本体価格は115,200円。

また、公式ストアで販売されているストレージが256GBのSIMフリー版は89,100円。

つまり、値下げはしてもこのドコモ版のXperia 5 IVの価格はまだダントツの高さで、同キャリアを投資てこのXperia 5 Vを購入する理由は全くの皆無と言っても過言ではありません。

値下げ自体は歓迎ですが、最近のドコモの取り扱い機種はほとんどが他キャリアと比べて「最高値」となっており、値下げに関してもいまいち中途半端なものが続いています。

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