
Xiaomiは、2月28日にインドで「Xiaomi Pad 8」を発表すると見られていますが、最新の情報によると、本モデルはディスプレイ仕様の異なる2種類で展開される可能性があります。
通常版とNanoテクスチャ版の2モデル
情報筋によると、Xiaomi Pad 8は通常のディスプレイを搭載するモデルと、反射を抑えるNanoテクスチャディスプレイを採用したモデルの2種類で登場する見込みです。中国で発売されたモデルでは、Nanoテクスチャ版はAGナノテクスチャ+ARコーティングを施すことで、反射を約70%軽減。「ソフトライト版」と呼ばれていた仕様で、今回インドで展開されるモデルも同様の仕様と考えられます。
高性能SoCと大容量バッテリーを搭載
仕様面では、既に公開されている情報によれば、Xiaomi Pad 8はSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、AnTuTuスコアは200万点超を記録するとされています。バッテリー容量は9,000mAhで、最大2日間の使用が可能とされています。中国版と同様に、スタイラス「Xiaomi Focus Pen Pro」やキーボード「Xiaomi Focus Keyboard」といったアクセサリーも利用できる予定です。
ディスプレイの種類が選べることにより、通常使用から映り込みの少ない作業環境まで、用途に合わせて選択できるのが魅力です。2月28日の正式発表で、インド市場向けの詳細スペックや価格が明らかになることが期待されます。


