Huawei P50は「2.5K」ディスプレイを搭載へ

米政府による制裁ですっかり中国外でのシェアが萎んでしまったファーウェイ製スマートフォン。

一方、同社は少なくとも今年のフラッグシップ、Huawei P50シリーズについては例年通りリリースするようです。

そんな中、このHuawei P50のディスプレイ仕様について興味深い新情報が出てきました。

Twitter上では「Digital Chat Station」の名で知られる有名リーカーがWeibo上に投稿していたもので、これによるとHuawei P50に搭載されるディスプレイの解像度は1224 x 2696pxでアスペクト比は20:9になるとのこと。

この解像度はかなりレアでこの情報を最初に報じたGIZMOCHINAはこれを2.5Kと呼んでいます。

なお、このHuawei P50の搭載チップについてはKirin 9000もしくはSnapdragon 888になると噂されていますが、米政府による制裁下でどうやってSD888チップ入手できるのかは全く見当がつきません。

よって、結局は昨年のフラッグシップに搭載された「最後のKirinチップ」と言われるKirin 9000を搭載と言う可能性が高そうです。

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