AQUOS sense7、最新アプデでカメラの弱点を克服へ 名実ともに最強ミッドレンジに?

シャープが展開する最新AQUOS、AQUOS sense7。

おそらく今冬一番の売れ筋ミッドレンジモデル、と言っても過言ではないと思います。

そんなAQUOS sense7ですが、今回、シャープが公式サイト上でアップデートの予告を行っていました。

ソフトウェア更新の内容として:

今回のソフトウェア更新で、以下のカメラ機能の改善を行います。これまで以上にさらに細かくシーンや被写体において画質を最適化しました。

具体的には:

  • 料理撮影の画質改善
  • 屋外撮影の画質改善
  • 夜景撮影の画質改善
  • 暗所のビデオ画質改善 インカメラ
  • 暗所の画質改善

更新前と更新後の作例も紹介されており:

ちなみにAQUOS sense7は価格.comのレビューでも評価はかなり良いのですが、カメラに関しては評価が分かれており、特に室内などで撮影した画像が「黒っぽい」というコメントがいくつか見られます。

また、ネット上には特に食べ物の写真が美味しそうに見えない、というネガティブな声もあります。

確かに作例を見てみても、アップデート後の画像では黒のつぶれが緩和されているように見えます。

OSアップデートといったメジャーなアップデートならともかく、マイナーアップデートでメーカーがこういった予告をする、というのはかなり稀、というか過去の前例はほぼなかったように思えます。

つまりこれはシャープにとっても今回のアップデートでカメラ性能が大幅に向上・改善される自信の表れ、との受け取れるので、結構期待しても良いのではないでしょうか。

ソース:シャープ

AQUOS
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