Redmi Note 10シリーズ、120HzのLCD搭載、実機画像やスペックが大量リーク

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シャオミが3月4日に正式発表する新型Redmiブランドモデル、Redmi Note 10シリーズ。

これまでの情報では無印のRedmi Note 10および上位モデルのRedmi Note 10 Pro、そしてRei Note 10 Pro Maxの2モデルというラインナップになる、とのことでした。

しかし今回、同シリーズの実機やパッケージ画像、そしてスペック情報が多数リーク。
機種名についてはちょっとことなるネーミングになるようです。

Redemi Note 10

今回の情報によると、まず、無印の「Redmi Note 10」は6.43インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、CPUはSnapdragon 678を搭載とのこと。

SD678は昨年末にクアルコムが発表したチップで、5Gには非対応。よって、レギュラーのRedmi Note 10は4Gモデル、ということになります。

なお、同モデルのカメラはクアッド仕様で、メインカメラは48MP。バッテリー容量は5000mAhで33Wの高速充電に対応する模様です。

上の画像によると、Redmi Note 10のメモリおよびストレージ容量は6GB/64GBとのこと。ただ、他のバリエーションが存在する可能性もありそうです。

Redemi Note 10 5G

一方、もう一つのRedmi Note 10は「Pro」ではなく「Redmi Note 10 5G」という機種名になるようで、搭載チップはSnapdragon 768

こちらはその名の通り5G対応でメインカメラは108MPセンサーを搭載。バッテリー容量は5050mAhになると噂されています。

Redmi Note 10 4G

紛らわしいのですが、これらとは別に「Redmi Note 10 4G」という機種も存在する模様。

こちらはSnapdragon 732Gを搭載でメインカメラはおそらく「5G」と同じ108MPセンサー。

興味深いのはディスプレイで3機種の中で同モデルだけでがIPD LCDを採用。さらに120Hzリフレッシュレートに対応するようです。

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