【謎】Xperiaの一部モデルはAndroid 12アプデ後も「最下層はAndroid 11」との情報

国内ではまだXperia 1 IIIおよびXperia 5 IIIのSD888搭載モデルへの提供のみですが、海外ではSnapdragon 865搭載のXperia 1 IIおよびXperia 5 IIにも提供が開始されています。

しかし今回、このSD865搭載XperiaへのAndroid 12アップデートに関する興味深い情報が見つかりました。

有名リーカー、Zackbucks氏がWeibo上に投稿していたもの。

ソニーは最近、Android12をSnapdragon865プラットフォームのXperia1IIおよび5IIに提供したものの、このAndroid12の最下層がまだAndroid 11であることが判明したとのこと。


ここで言う「最下層」が何を意味しているのかははっきりとわかりませんが、英語でいうと「ボトムレイヤー」といったところ。
となると、システムのベースレイヤーの一部でAndroid 11が使われている、ということでしょうか。

なお、この件についてZackbacks氏が専門家に尋ねたところ、Android 11の最下層が使われている理由は、クアルコムが865プラットフォームのために12の最下層をリリースしなかったからかもしれない、とのこと。

ただ、今回の情報によるとこれはXperiaに限った話ではなく、Snapdragon 865を搭載した他メーカーモデルでも同じ、とのことなので、Galaxy S20や他のSD856も基本的にも同じ「レイヤー」が搭載されているものと思われます。

いずれにせよ、Xperia 1 II/5 IIに搭載のAndroid 12はXperia 1 IIIや5 IIIに搭載のものとはシステム的に一部構造が違う、ということは間違いなさそう。

その違いが実際のパフォーマンスにどういった差をもたらすのかは気になるところです。

なお、今回の情報は「最下層」の意味を含めて謎が多いので、また何か新たな事実が判明したら記事を更新させていただきます。

ソース:Weibo

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