
Xiaomiの次期フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 18 Standard Edition」が、中国の3C認証を取得したことが明らかになりました。認証情報から、最大100Wの有線急速充電に対応することが判明しています。
Xiaomi 18は12月発表か
中国の認証情報によると、Xiaomi 18 Standard EditionはM261DBという型番で、2026年11月6日付で3C認証を通過しています。

中国の著名ブロガーである@体验more氏によれば、同機は来月にも正式発表される見込みです。
また、Xiaomiグループ社長のLu Weibing氏も以前、Xiaomi 18 Standard Editionの存在を認めており、9月末に登場したXiaomi 18 Proとは別モデルとして発売されることが明らかになっています。
7200mAhバッテリーや200MPカメラ搭載の噂も
現時点では正式発表されていませんが、リーク情報ではXiaomi 18 Standard EditionにSnapdragon 8 Elite Gen 6を搭載し、7200mAhの大容量バッテリーや200MPのメインカメラを採用するとの情報も出ています。
なお、これらの仕様はあくまで未確認情報です。
一方、先行して登場したXiaomi 18 Proは、2nmプロセスのSnapdragon 8 Elite Gen 6 Proを搭載し、7000mAhバッテリーやLeica監修のトリプルカメラを採用しています。6.4インチディスプレイには新しいM11発光システムが採用され、ピーク輝度4000nitやハードウェアレベルのプライバシー保護機能も備えています。
100W充電対応が正式発表に向けた新たな手掛かりに
今回の3C認証により、Xiaomi 18 Standard Editionが100Wの有線急速充電に対応することは、発売に向けた具体的な情報となりました。
大容量バッテリーや最新SoCの搭載が噂されるなか、標準モデルがどのような仕様と価格で登場するのか、今後の正式発表に注目が集まりそうです。

