Xiaomi 18 Pro Maxの国内モデル発表は11月17日か? 公式キャンペーンから確定的なヒントが浮上

Xiaomi Japanの公式X(旧Twitter)アカウントにて投稿された新キャンペーンが、ガジェットファンの間で大きな話題を呼んでいます。

投稿内容を見ると、間もなく国内投入される新製品の存在が示唆されており、これが先日中国で発表されたばかりのハイエンドフラッグシップ「Xiaomi 18 Pro Max」の日本向けモデル(おサイフケータイ/FeliCa対応)であることを強く裏付けるものとなっています。

公式Xの「大喜利企画」に秘められたメッセージ

話題となっているのは、公式Xでスタートした「背面ディスプレイ」のニックネームを募集する大喜利キャンペーンです。

画像には「Xiaomi 18 Pro Max」の実機イメージとともに、「新しく日本で発売される『あの』スマホをプレゼント」という文言が添えられています。

これは単なる企画にとどまらず、同機が日本国内で正式にリリースされることを公式自らが間接的に明かした形と言えます。

FeliCa(おサイフケータイ)対応の日本専売モデルが存在か

すでに海外の認証機関等の情報から、国内専用型番の存在が確認されており、日本市場向けにFeliCa(おサイフケータイ)が搭載されたカスタマイズモデルの登場が噂されていました。

中国版の発表、そして11月中と目されるグローバル発表の動きに合わせ、日本国内でもおサイフケータイ対応のフラッグシップ機としてラインナップされる可能性が極めて濃厚です。

発表日は「11月17日」が濃厚な理由

今回のキャンペーンの締め切り日は11月16日に設定されています。

これまでも公式の事前キャンペーン終了直後に新製品発表会や詳細アナウンスが行われる傾向があったことから、翌日である11月17日に「Xiaomi 18 Pro Max」の国内向け正式発表が行われる可能性が非常に高いと考えられます。

背面ディスプレイやライカカメラ、圧倒的なバッテリー性能を備えた注目のフラッグシップモデルだけに、11月17日の動きから目が離せません。

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