GTA 6のPS5版は日本向けに独立したバージョンを用意か 海外版とは別のゲームデータになる可能性

GTA 6のPlayStation 5版について、日本向けに独立したゲームバージョンが用意されていることが明らかになりました。GTA 6 Updates(@gtasix_)がXに投稿した情報によると、PS5版には世界向け、オーストラリア・ニュージーランド向け、日本向けの3種類の地域別バージョンが存在するとのことです。

この情報は、PlayStation関連のゲームデータ解析で知られるPlayStation Size(@PlaystationSize)を出典としており、地域ごとに異なるゲームデータが配信される可能性を示しています。<Cite refs={[“turn736843search0”]}/>

日本版と海外版でゲームデータが分かれる可能性

今回の投稿では、PS5版GTA 6が以下の3種類に分けられるとされています。

  • グローバル版
  • オーストラリア・ニュージーランド版
  • 日本版

つまり、日本のPlayStation Storeで配信されるGTA 6は、海外向けとは異なる地域版として扱われる可能性があります。

もっとも、現時点で日本版にどのような変更が加えられるのか、具体的な内容までは明らかになっていません。日本向けの独立したゲームデータが存在することと、ゲーム内の表現が海外版から変更されることは別の話であり、今回の情報だけで日本版の規制内容を判断することはできません。

海外版を先行プレイする場合は追加ダウンロードに注意

今回の投稿では、ニュージーランドのPSNアカウントを利用してGTA 6を早期プレイしようと考えているユーザーに向けた注意点も紹介されています。

ニュージーランド版をあらかじめダウンロードしておかないと、後から別の地域版をダウンロードする必要が生じ、その容量は212GBに達するとのことです。

PS5では購入した地域のゲームデータが利用されるため、発売直後に海外版から日本版へ切り替える場合などには、追加のダウンロードが必要になる可能性があります。

日本版の具体的な違いは今後の情報待ち

今回の情報は、あくまでX上で共有されたゲームデータに関する情報であり、Rockstar Gamesが日本版と海外版の具体的な違いを正式発表したわけではありません。

日本版が独立したゲームデータとして配信されることは興味深いものの、現時点では日本独自の表現規制やコンテンツ変更が確定したわけではなく、今後の正式な情報公開が待たれます。

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