
OPPOは中国で発表を予定しているReno 17シリーズについて、ティザー動画を公開し、背面デザインの一部を明らかにしました。今回のモデルでは従来シリーズのデザインを引き継ぎながら、背面が猫のように光るユニークな演出を取り入れているようです。
なお、OPPOは11月9日に中国での正式発表日を告知する予定です。現時点ではReno 17とReno 17 Proの2モデルが投入されると噂されています。
背面が猫のように光る独特のデザイン
今回公開されたティザー動画では、Reno 17シリーズの背面デザインが一部確認できます。
カメラユニットの配置は前世代に近いものとなっており、外観を大幅に変更するというよりも、細かな部分を改良したデザインになりそうです。
一方、特に目を引くのが背面に施された発光エフェクトです。青い光の中で猫のような模様が浮かび上がる演出が確認でき、通常のスマートフォンとは異なる個性的な仕上がりになっています。
これは以前から噂されている特別モデル「Encounter Cat Edition」に関連したデザインである可能性があります。
カラーバリエーションについては、Snow White、Ice Moon White、Cocoa Brown、Starlight Pink、Encounter Catなどが用意されると伝えられています。特にEncounter Catは、今回の発光エフェクトを採用した特別な仕上げになるのかもしれません。
Reno 17シリーズの予想スペック
これまでのリーク情報によると、標準モデルのReno 17は6.59インチの1.5K OLEDディスプレイとSnapdragon 7 Gen 4を搭載し、バッテリー容量は8,000mAhになるとされています。
一方、上位モデルのReno 17 Proは6.32インチの1.5K OLEDディスプレイを採用し、Dimensity 8550 Superを搭載するとのことです。バッテリー容量は7,200mAhになると噂されています。
メモリ構成については、両モデルとも8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GBが用意される可能性があります。
カメラについては両モデルで共通の構成になるとされ、200MPメインカメラ、50MP超広角カメラ、50MPペリスコープ望遠カメラを搭載すると伝えられています。また、OSにはAndroid 17ベースのColorOS 17を採用する見込みです。
中国発表後、2027年第1四半期にグローバル展開か
OPPOは11月中にReno 17シリーズを中国で発表する予定です。さらに、グローバル市場向けには2027年第1四半期の投入が計画されているとの情報もあります。
すでに海外向けモデルとみられる端末の認証取得も確認されており、中国以外での発売に向けた準備も進んでいるようです。
今回のReno 17シリーズは、スペック面だけでなく、猫をモチーフにした個性的な背面デザインも特徴になりそうです。特に発光エフェクトがどのモデルに採用されるのか、11月の正式発表で明らかになることに期待したいところです。


