OPPO Find X10 Ultraは200MPカメラ3基+10倍望遠、vivo X500 Ultraも200MPカメラ2基搭載か

OPPOとvivoが開発中とされる次期ハイエンドスマートフォンのカメラ構成について、新たなリーク情報が浮上しました。OPPO Find X10 Ultraは200MPカメラを3基搭載し、さらに50MPの10倍ペリスコープ望遠カメラを採用する可能性があるようです。一方、vivo X500 Ultraも200MPメインカメラと200MP望遠カメラを組み合わせると伝えられています。

Find X10 Ultraは200MPカメラ3基と10倍望遠を搭載か

今回の情報を公開したのは、リーカーのYogesh Brar氏です。同氏によると、OPPO Find X10 Ultraのカメラ構成は以下のようになるとのことです。

  • 200MPメインカメラ
  • 200MP超広角カメラ
  • 200MPの3倍ペリスコープ望遠カメラ
  • 50MPの10倍ペリスコープ望遠カメラ

この情報が正しければ、Find X10 Ultraは200MPセンサーを3基採用しながら、さらに専用の10倍望遠カメラも搭載するという、非常に豪華な構成になります。

従来のリークでは超広角カメラに50MPセンサーを採用するとされていましたが、今回の情報では200MPへと大幅に強化される可能性が示されています。

前モデルのFind X9 Ultraは200MPメインカメラと200MPの3倍ペリスコープ望遠カメラに加え、50MPの10倍望遠カメラと50MP超広角カメラを搭載していました。今回のリークが正しければ、10倍望遠カメラを維持しながら超広角カメラまで200MPに強化することになります。

vivo X500 Ultraも200MPカメラ2基を採用か

vivo X500 Ultraについても、同氏は以下のカメラ構成を示しています。

  • 200MPメインカメラ
  • 50MP超広角カメラ
  • 200MPペリスコープ望遠カメラ

前モデルのvivo X300 Ultraも200MPメインカメラと200MPペリスコープ望遠カメラを採用していましたが、X500 UltraではメインカメラにLOFIC技術を導入する可能性があるとされています。

LOFICは、センサーの画素内に追加の電荷蓄積領域を設けることで、ダイナミックレンジを拡大する技術です。実際に採用されれば、特に明暗差の大きいシーンでの撮影性能向上が期待されます。

中国メーカーのカメラ競争がさらに激化

今回のリークが実現すれば、OPPOとvivoはスマートフォンのカメラ構成をさらに強化することになります。

特にOPPO Find X10 Ultraは、200MPセンサーをメイン・超広角・3倍望遠に配置しながら10倍望遠まで備える点が特徴です。単純に画素数を増やすだけでなく、異なる焦点距離での撮影能力を充実させる方向性が見えてきます。

ただし、いずれも現時点ではリーク情報であり、正式な仕様は確認されていません。また、世界的なメモリ不足によるコスト上昇が、両機種の海外展開に影響する可能性も指摘されています。

今後、中国メーカーのUltraモデルがどこまでカメラ性能を強化していくのか、正式発表に注目したいところです。

出典:Android Authority

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