Galaxy S27 Plusの国内発売が確実に ドコモ・ソフトバンク・SIMフリー版の型番が発見

先日お伝えしたスタンダードモデル「Galaxy S27」に続き、サムスンの次世代フラッグシップ「Galaxy S27 Plus」についても、国際的な認証機関であるIECEEのデータベース上から国内向けとみられる型番が新たに発見されました。

前回の無印モデルと同様に、国内の主要キャリアおよびオープン市場での展開を示す型番が確認されており、日本国内での発売がほぼ確実な情勢となっています。

「Galaxy S27 Plus」の国内向け型番を確認

今回、IECEEの認証情報(MODEL / TYPE REF.欄)にリストアップされたのは、海外向けの「SM-S956U」「SM-S956U1」「SM-S956W」「SM-S9560」といった各地域向けモデルに加え、以下の日本国内向けとみられる型番群です。

  • SC-52H (NTTドコモ版)
  • SM-S956Q (国内向けSIMフリー / オープン市場版)
  • SM-S956Z (ソフトバンク版)

過去のサムスン製スマートフォンの型番命名規則に照らし合わせると、SC-52Hはドコモ向け、SM-S956Qは国内オープン市場向けのSIMフリーモデル、そしてSM-S956Zはソフトバンク向けのモデルをそれぞれ指していることが分かります。

先日の無印モデル(Galaxy S27)の認証通過情報と同様に、今回のPlusモデルについてもドコモ、ソフトバンク、およびSIMフリー版というラインナップで日本市場へ投入されることがほぼ確実視される形となりました。

auや楽天モバイル版の展開はどうなる?

先日報じた無印モデルと同様に、今回のIECEEの認証リストの段階では、au版に相当する型番末尾「J」(例:SCGxx)や、楽天モバイル版に相当する型番末尾「C」などのモデル名は確認されていません。

もっとも、これらキャリア向けの型番や追加のバリエーションについても、今後のタイミングで順次認証を通過・追加される可能性は十分に考えられます。現時点で今回のリストに含まれていないからといって、auや楽天モバイルでの取り扱いがないと断定することは早計でしょう。

次世代の「Galaxy S27」シリーズに関しては、無印モデルとPlusモデルの双方が順調に国内認証をクリアしつつあります。今後予定されるさらなるリーク情報や、各キャリアからの正式なアナウンスを引き続き注目していきたいところです。

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