Android 13は例年より2か月早いペースでリリースか、開発ロードマップが公開

Googleの2022年最新OSとなるAndroid 13。

すでにいくつかの新機能や新仕様に関する情報がリークされてきていますが、まだどれが実装されるのかといった具体的な部分までは分かっていません。

そんな中、Googleが公式Android Developerサイト上でAndroid 13のリリースに向けたロードマップを公開していました。

例年より2か月早いペース

まず、Android 13の開発者プレビューは1回だけ提供。通常は全部で3回あるのですが、Googleは3月のDeveloper Preview 2の後、そのままBeta 1にジャンプするようです。なお、Androidのベータ版は通常、5月のGoogle I/Oカンファレンスで開始されます。

一方、最終的なSDK/NDK API、内部API、アプリ向けシステム動作を含むPlatform Stabilityは、6月に登場する(昨年は8月)とのこと。

そしてGoogleが正式版の前に提供する最後バージョンは7月のBeta 5となる模様で、このペースでいけばAndroid 13は、8月にも正式版がリリースされるということに。

ちなみに以下はAndroid 12の開発からリリースまでのタイムライン。

これと比べると、Android 13は少なくとも2か月ほど早いペースで開発が進むことになりそうです

ちなみに過去のAndroid OSのリリース時期ですが、Android 10と11は9月初旬、Android 12は10月初旬でしたが、Android 8や9といった少し前の世代のOSは8月中にリリースされたこともあります。

ただ、今回は過去数世代のOSの中ではかなり早い時期にリリースされることになりそう。

ちなみにGoogleは近春中にもタブレットやフォルダブルとといったマルチウインド向けのOS、Android 12Lをリリースすることが各自となっています。

ソース:Android Developer

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