Nothing Phone 4a最新リーク プロセッサやカメラ構成がより明確に

英Nothingの新型スマートフォン「Nothing Phone 4a」シリーズに関する最新情報が浮上しました。これまでさまざまなリークが出回っていましたが、今回の情報ではプロセッサやカメラ、ストレージ構成などの詳細がより具体的に示されています。

ストレージ構成は128GBモデルも用意か

Nothingが準備中とされるNothing Phone (4a)については、これまで「256GBモデルのみ」との情報もありました。しかし最新の報道によると、128GBストレージモデルも展開される可能性が高いようです。

現時点では、8GB RAM+128GBストレージ、12GB RAM+256GBストレージの2構成が有力視されており、さらに8GB+256GBモデルが追加される可能性もあるとされています。従来のリークで混乱していたストレージ仕様が、ここにきて整理されつつあります。

カメラはデュアル50MP構成に

カメラ構成についても新たな情報が示されています。従来はトリプル50MPカメラとの噂もありましたが、実際には50MPのメインカメラと、光学3.5倍ズーム対応の50MP望遠カメラ、さらに8MPの超広角カメラという構成になる見込みです。

フロントカメラは32MPとされ、自撮りやビデオ通話にも十分な性能が期待できます。

プロセッサにはQualcommのSnapdragon 7s Gen 4が採用される見通しです。前世代のNothing Phone (3a)シリーズがSnapdragon 7s Gen 3を搭載していたことを踏まえると、順当なアップグレードといえそうです。

ディスプレイは6.7インチ、1.5K解像度、最大120Hzリフレッシュレート対応とされ、ミドルレンジモデルとしては高い水準を維持しています。

5,400mAhバッテリーとIP65対応

バッテリー容量は5,400mAhで、50Wの有線急速充電に対応するとのことです。さらにIP65の防塵・防水性能も備えるとされ、日常利用における安心感も高まりそうです。

4a ProはGlyphや価格で差別化

上位モデルのNothing Phone (4a) Proについては、プロセッサやバッテリー容量、望遠カメラは標準モデルと共通になるとみられています。

両モデルの違いは、Nothing独自の背面LEDインターフェースであるGlyphシステムや価格、カラーバリエーションなどになる見込みです。同社はこれまで、コンドームや錠剤をモチーフにした意味深なティーザー画像を公開しており、カメラ配置やGlyphのデザインを示唆しているとみられています。

正式発表は3月5日とされ、発売は3月中旬になる見通しです。

これまで錯綜していたスペック情報が徐々に固まりつつあり、Nothing Phone 4aシリーズの全体像が見えてきました。価格と最終仕様がどのように設定されるのか、正式発表に注目が集まります。

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Nothing/CMF Phone
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