新型「Xperia 1 VIII」のケースが早くも販売?デザインはVIIからほとんど変化なしか

ソニーの次期フラッグシップ「Xperia 1 VIII」向けとされるケースが、早くも海外通販サイトに出品されていることが分かりました。正式発表前にもかかわらずアクセサリーが姿を見せたことで、本体デザインのヒントになる可能性が注目されています。

例年のスケジュールを踏まえると、Xperia 1シリーズは5月前半に発表、国内では6月中に発売される流れが続いています。今年も同様のタイミングになるとみられています。

eBayに掲載されたフラップケース

今回確認されたのは、米オンラインマーケットプレイスのeBayに掲載されていた縦開きタイプのフラップ式フェイクレザーケースです。カラーはブラックとオレンジの2色展開となっています。

未発表機種向けのケースの場合、商品画像に写っている端末が過去モデルや別機種の使い回しであるケースも少なくありません。そのため、今回の画像も前モデルの流用である可能性は否定できません。

端末イメージは比較的信頼性が高い?

ただし、今回の出品者が扱う他機種向けケースの商品画像を確認すると、掲載されている端末画像はいずれも実在モデルに忠実なものとなっているようです。この点を踏まえると、Xperia 1 VIII用とされるケースに写っている端末デザインも、実機にかなり近い可能性があります。

画像から判断する限り、外観はXperia 1 VIIやXperia 1 VIと大きな違いは見られません。カメラ配置や本体フォルムは従来のデザインを踏襲しているように見え、フルモデルチェンジというよりは細部のブラッシュアップにとどまる可能性が高そうです。

国内SIMフリー展開はほぼ確実

Xperia 1 VIIIについては、すでに6つのOEM番号が確認されているほか、型番としてXQ-GE44、XQ-GE54、XQ-GE74の存在も判明しています。これらの情報から、国内でSIMフリーモデルが展開されることはほぼ確実とみられています。

現時点では公式発表前の段階ですが、アクセサリー情報や型番の確認状況を見る限り、開発は順調に進んでいると考えられます。大幅なデザイン変更を期待していたユーザーにとってはやや肩透かしとなるかもしれませんが、完成度を高めた正統進化モデルとして登場する可能性が高そうです。正式発表でどのような進化が明らかになるのか、引き続き注目されます。

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Xperia 1 VIIIXperia・Sony
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