
Motorolaが、ハイエンドスマートフォンとみられる新モデル「Signature 27」のデザインを公開しました。これまでティザー映像などで一部しか確認できなかった端末ですが、今回の投稿では本体上部を中心に外観がかなり明らかになっています。
4つのカメラを2段に配置
MotorolaがInstagramで公開した画像では、端末上部に4つのカメラレンズを確認できます。レンズは上下2列に配置されており、一般的なスマートフォンとは大きく異なる独特のカメラデザインになっています。

さらにカメラ部分から下に向かうにつれて、本体は徐々に薄くなるような形状になっています。今回公開された画像では端末全体までは確認できないものの、従来のMotorola製スマートフォンとはかなり異なるデザインであることが分かります。
特に、前世代のMotorola Signatureと比較しても外観の方向性が大きく変わっており、現在販売されているスマートフォンの中でも珍しいデザインになりそうです。
最新Snapdragon搭載も濃厚
Motorolaは今回のティザーで、Signature 27について「最高水準の基準で設計された」とアピールしています。
また、ティザーにはQualcommのSnapdragon Summitへの言及もあります。これまで公開された情報と合わせると、Signature 27にはQualcommの最新世代Snapdragonチップが採用される可能性が高そうです。
Motorolaは9月22日にさらなる情報を公開する予定としており、今回のデザインに加えて、搭載チップやカメラなどの詳細が明らかになることが期待されます。
SignatureシリーズはMotorolaの中でも高性能モデルに位置付けられているため、Signature 27がどのような仕様で登場するのかも注目されます。今回のティザーを見る限り、性能だけでなく、外観でも強い個性を打ち出すモデルになりそうです。


