ソニーがNW-ZX900シリーズなど新型Walkmanを3モデル準備中か?「YY1303B〜1305B」が確認

2026年8月、国内においてソニーが現行ウォークマン全モデルの出荷を完了し、市場では一時「ウォークマン撤退か」と大きな話題になりました。しかし、この動きは撤退ではなく次世代モデル登場に向けた大きな布石であった可能性が高まっています。

国際認証機関「IECEE」の通過情報から、ソニーの未発表オーディオ製品とされる3つの内部型式(internal regulatory model code)が新たに確認されました。

発見された内部型式とウォークマンの関連性

今回確認された型式は以下の3つです。

  • YY1303B
  • YY1304B
  • YY1305B

現行の「NW-A300シリーズ」や「NW-ZX700シリーズ」には内部型式として「YY1301」「YY1302」などが割り当てられていたことから、今回の3型番は次世代ウォークマンの型式であると見てほぼ間違いなさそうで。
一度に3つの型番が確認されたことで、ソニーが新型モデル3機種を同時に開発・準備している可能性が極めて濃厚となりました。

新型3モデルのラインナップ予測

ソニーのウォークマンは、世代ナンバリングにおいて「100」「300」「700」といった奇数番号を採用し、偶数を避ける傾向があります。この命名ルールと今回の型番から、以下のようなラインナップ構成が予測できます。

  1. NW-A500シリーズ(仮) スタンダードモデル「NW-A300シリーズ」の後継機。コンパクトな筐体とAndroid OSによるストリーミング対応を継続しつつ、アンプ周りやバッテリー持ちの強化が期待されます。
  2. NW-ZX900シリーズ(仮) ハイエンドストリーミングモデル「NW-ZX700シリーズ」の後継機。4.4mmバランス接続対応など、高音質パーツを凝縮したアッパーミドル機の正統進化モデルと推測されます。
  3. 謎の第3モデル(新シリーズ or 最高峰モデル?) 焦点となるのは残る1機種の存在です。最高峰「WM1M2シリーズ」の後継となる新たなフラッグシップ機か、あるいは現在のラインナップにない全く新しいコンセプトの新シリーズである可能性が浮上しています。

8月の「全モデル出荷終了」は世代交代のフラグか

2026年8月にソニーが国内で現行ウォークマンの出荷を順次完了させた際、店頭什器の撤去やソニーストアでの入荷終了表示が重なり、ファンの間では悲嘆の声が上がっていました。

しかし、今回IECEEの認証を通過したタイミングを考えると、一連の出荷終了は撤退ではなくラインナップを総入れ替えして新世代モデルへ移行するための準備(フラグ)であったと考えられます。

沈黙を守るソニーですが、近いうちにポータブルオーディオファンを歓喜させる正式発表が控えているのかもしれません。今後の続報に注目が集まります。

【Xperia】Android 17で「押し込み式指紋認証」が事実上の復活! 誤作動に悩まされたユーザー歓喜の改善
ソニーのフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」向けに配信が開始された「Android 17」アップデートにおいて、多くのユーザーが待ち望んでいた「押し込み式指紋認証」の挙動が事実上復活したことが明らかになりました。廃止後…
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Xperia・Sony
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク