motorola edge 60がMNP一括3万7800円に、Xperia 10 VII超えの性能も魅力

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IIJmioが実施している「スマホ大特価セール」で、モトローラのミドルレンジスマートフォン「motorola edge 60」が大幅に値下げされています。通常価格5万9800円のところ、他社からの乗り換え(MNP)なら一括3万7800円で購入可能です。4万円を切る価格ながら、120Hz対応の有機ELディスプレイや望遠カメラ、おサイフケータイ、防水・防塵などを備えた、かなり充実したモデルです。

motorola edge 60がMNPで2万円以上安く

今回のセールでは、「motorola edge 60(8GB+128GB)」が通常5万9800円から2万2000円引きとなる3万7800円で販売されています。

適用条件は、IIJmioへのMNPと同時に「ギガプラン」の音声SIMまたは音声eSIMを契約すること。セールは2026年11月4日まで実施される予定です。

なお、申し込み前1年以内に、MNP回線と対象端末のセット申し込みによる特別価格が適用されている場合は、今回の特価の対象外となるため注意が必要です。

Dimensity 7400搭載、Xperia 10 VIIを上回る性能

motorola edge 60のSoCには、MediaTekの「Dimensity 7400」を採用しています。メモリは8GB、ストレージは128GBで、microSDカードにも対応します。

Dimensity 7400は最新世代のハイエンドチップではありませんが、ミドルレンジ向けとしては十分な性能を備えています。性能面では、価格が約2倍となる「Xperia 10 VII」を若干上回る水準とされており、3万円台後半で購入できる端末としては見逃せません。

単に安いだけでなく、処理性能もしっかり確保されている点はmotorola edge 60の大きな魅力です。

120Hz有機ELに5,200mAhバッテリー

ディスプレイは約6.7インチの有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートに対応します。さらに、一般的なフラットディスプレイではなく、左右が湾曲したエッジディスプレイを採用しています。

背面にはトリプルカメラを搭載。約5000万画素の広角カメラに加えて、約5000万画素の超広角・マクロカメラ、約1000万画素の望遠カメラを備えています。前面カメラも約5000万画素となっています。

バッテリー容量は5200mAhで、68Wの急速充電にも対応。ステレオスピーカーも搭載しています。

さらに、おサイフケータイに対応するほか、IP68・IP69の防水・防塵性能やMIL規格準拠の耐衝撃性能も備えています。

性能、ディスプレイ、カメラ、バッテリー、耐久性、決済機能まで一通り揃っており、ミドルレンジスマートフォンとしてかなり隙の少ない構成です。

3万円台ならかなり魅力的な選択肢

motorola edge 60は、約161×73×8.0mm、重量約179gという比較的扱いやすいサイズに、5,200mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

一方で、エッジディスプレイは好みが分かれる部分です。フラットな画面を好むユーザーは、この点を購入前に確認しておいたほうがよいでしょう。

それを差し引いても、MNPなら3万7800円という価格はかなり魅力的です。約6.7インチ・120Hzの有機EL、Dimensity 7400、8GBメモリ、望遠カメラ、5,200mAhバッテリー、おサイフケータイ、防水・防塵まで備えた端末を4万円以下で購入できます。

特に、性能面では約2倍の価格となるXperia 10 VIIを若干上回るとされるだけに、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとっては注目度の高いセールといえそうです。

ただし、3万7800円という価格はMNPと音声SIMまたは音声eSIMの契約が条件となります。IIJmioでは2GBで月額850円からの料金プランも用意されているため、端末代だけでなく通信費も抑えたい人には、有力な選択肢になりそうです。

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