Galaxy Z Flip 8の薄さ情報を修正、実際は6.6mmになる可能性

Samsungが7月22日に開催する「Galaxy Unpacked」で発表するとみられるGalaxy Z Flip 8について、本体の厚みに関するリーク情報が修正されました。

これまで著名リーカーのIce Universe氏は、Galaxy Z Flip 8の厚さは展開時で6.1mm、重量は180gになると伝えていました。しかし、新たにOnLeaks氏が、この数値にはディスプレイ周囲のラバーベゼルが含まれておらず、実際の厚さは6.6mmになると指摘しています。

ラバーベゼルを含めると6.6mmに

OnLeaks氏によると、6.1mmという数値はディスプレイ周囲に設けられたラバー製の保護ベゼルを除いた厚さとのことです。

このベゼルは画面全体を囲むように配置されており、折りたたみスマートフォンでは画面保護の役割も担っています。そのため、本体サイズを測る際には無視できるものではなく、実際の厚さとしては6.6mmと考えるべきだとしています。

なお、この数値は本体を開いた状態での厚さです。

7月22日のGalaxy Unpackedで正式発表へ

Samsungはすでに、今年2回目となるGalaxy Unpackedを7月22日に開催することを発表しています。

イベントではGalaxy Z Flip 8に加え、Galaxy Z Fold 8、Galaxy Z Fold 8 Ultra、Galaxy Watch 9、Galaxy Watch Ultra 2など、複数の新製品が発表される見込みです。

Galaxy Z Flip 8については、これまでにレンダリング画像なども流出していますが、外観デザインは前モデルから大きく変わらないとの見方が強まっています。

厚さの測り方が違いの理由に

スマートフォンの厚さを巡っては、カメラの出っ張りを含めるかどうかで数値が変わるケースが少なくありません。

ただ、Galaxy Z Flip 8のラバーベゼルはカメラユニットのように一部だけが出っ張っているのではなく、本体前面の縁を一周する構造となっています。

そのため、今回OnLeaks氏は「6.1mm」ではなく、ベゼルを含めた「6.6mm」が実際の本体厚を示す数値として適切だと指摘しています。

正式な仕様は7月22日の発表イベントで明らかになる予定ですが、Galaxy Z Flip 8の薄型化に期待していたユーザーは、この点も踏まえて正式発表を待つことになりそうです。

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