
ソニーのミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」について、パープルカラーが用意される可能性を示唆する情報が以前から浮上しています。Xperiaを象徴するカラーのひとつでもあるだけに注目されますが、海外向けモデルと国内SIMフリー版がすでに発表された現在も、パープルの存在は確認されていません。一方、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアモデルはいずれも未発表となっており、今後どこかのキャリアから限定カラーとして登場する可能性も考えられます。
Xperiaを象徴してきたパープル
Xperiaシリーズでは、これまでパープル系のカラーがたびたび採用されてきました。
特にXperia 1シリーズでは、初代Xperia 1をはじめ、Xperia 1 II、Xperia 1 III、Xperia 1 IV、Xperia 1 VIIなどでパープル系カラーがラインアップされています。
一方、Xperia 1 VIIIではブラック、シルバー、ゴールド、レッドの4色展開となり、パープルは採用されていません。
そのため、パープルはXperiaファンにとって馴染み深いカラーであり、復活を期待する声も少なくありません。
Xperia 10 VIIIでパープル復活の情報
今回注目されているのは、中国SNSのWeiboに投稿された情報です。

投稿では、Xperiaの象徴的なカラーであるパープルが、次世代のXperia 10シリーズで復活する可能性が示唆されています。
具体的な販売地域やモデル名、発売時期などは明らかにされていませんが、現在の製品展開を考えると、Xperia 10 VIIIとの関連が注目されます。
もしパープルが実際に用意されるのであれば、Xperia 10シリーズとしてはかなり印象的なカラーになるでしょう。
キャリア限定カラーという可能性も
Xperia 10 VIIIはすでに海外向けモデルと国内SIMフリー版が発表されていますが、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアモデルは現時点でいずれも正式発表されていません。
この点を考えると、パープルが今後キャリアモデル向けに設定される可能性は十分に考えられます。
たとえば、SIMフリー版では展開されていないパープルを特定キャリアだけが取り扱う形になれば、限定カラーとして大きなアピールポイントになります。
Xperiaでは販売先によって独自のカラーや仕様が設定されることもあるため、今回の情報が正しければ、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれかからパープルが登場する展開にも期待したいところです。
キャリア版の発表とともに新色が登場するか
現時点では、Xperia 10 VIIIのパープルについてソニーから正式な発表はありません。そのため、実際に製品化されるのか、また特定キャリア向けの限定カラーになるのかは不明です。
ただ、Xperiaを代表するカラーのひとつであるパープルが復活するのであれば、カラーバリエーションの面でもXperia 10 VIIIの魅力を高める要素になりそうです。
今後予定されるドコモ、au、ソフトバンクのキャリアモデル発表で、パープルが追加されるのか注目されます。


