Oppo K15のデザインと主要スペックがTENAA認証で判明

中国の認証機関TENAAに、Oppo K15が新たに登場し、デザインや主要スペックの一部が明らかになりました。すでに上位モデルのK15 ProおよびK15 Pro+は今年4月に発表されており、今回の情報で標準モデルの全体像も見えてきた形です。

シンプルながら統一感あるデザイン

TENAAの掲載情報によると、Oppo K15は角に丸みを持たせたスクエア型のカメラアイランドを採用し、背面デザインは上位モデルと共通のテイストになっているようです。

シリーズ全体としてデザインの統一感を重視しており、標準モデルもフラッグシップに近い外観に仕上げられている点が特徴です。

本体サイズと重量

認証情報から判明した本体サイズは158.3×75.13×8.27mmで、重量は205gとされています。バッテリー大容量化の影響もあり、ややしっかりとしたサイズ感のスマートフォンになる見込みです。

ディスプレイは高解像度AMOLEDを採用

ディスプレイは6.59インチのAMOLEDを搭載し、解像度は1256×2760ピクセルとされています。画面内指紋認証にも対応しており、ミドルレンジながら表示品質と利便性の両立が図られています。

ミドル帯ながら充実したカメラ構成

カメラは背面に50MPのメインカメラと50MPの超広角カメラを搭載するデュアル構成になる見込みです。フロントカメラも50MPとされており、セルフィー性能に力を入れた構成となっています。

スペック構成とメモリ・ストレージ

搭載チップは2.5GHz駆動のオクタコアプロセッサとされており、日常用途からゲームまで幅広い用途を想定した構成です。

メモリは8GBまたは12GB、ストレージは256GBと512GBの2種類が用意される見込みで、ミドルレンジとしては十分な容量を確保しています。

大容量バッテリーが最大の特徴

バッテリーは公称で7,755mAhとされており、実容量ベースでは約8,000mAh級になる可能性が指摘されています。近年のスマートフォンの中でもかなり大容量で、長時間駆動を重視した設計といえます。

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