
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが発表した2026年6月のPlayStation Plus(PS Plus)追加タイトルが、かなりの“当たり月”として話題になっています。今回のPlayStation Plus ExtraおよびPlayStation Plus Premium向けラインナップは、RPGを中心に大作が揃う充実の内容となっています。
今月の目玉は「FF16」と大作RPG群
今回の追加タイトルの目玉となるのは、2023年に発売されたFinal Fantasy XVIです。重厚なストーリーとダークファンタジーの世界観が評価された本作が、ついにサブスクサービスに登場する形となりました。

さらに同じく注目作として、リアル志向の中世RPG、Kingdom Come: Deliveranceもラインナップ入り。どちらも長時間プレイを前提としたボリュームのある作品で、RPG好きには非常に濃い内容となっています。

ストーリー重視の作品も充実
物語性を重視したタイトルとしては、「Life is Strange」シリーズの新作にあたるLife is Strange: Double Exposureが追加されています。選択によって展開が変化するアドベンチャーゲームとして、感情的なストーリー体験が楽しめる一本です。

また、大規模MMORPGとして知られるBlack Desert Onlineも追加されており、オンラインでの長期的なプレイにも対応したラインナップとなっています。
ジャンルの幅も広い構成に
今月はRPGやアドベンチャーだけでなく、バラエティ豊かなタイトルも揃っています。

たとえば、スピード感のあるアクションと音楽演出が特徴のSonic X Shadow Generationsや、農場シミュレーション作品のFarming Simulator 25も登場します。

さらに、魔法とアクション要素を組み合わせたBlades of Fireもラインナップに加わり、ジャンルの幅広さが一層際立つ内容となっています。

Premium向けには懐かしのリズムゲームも追加
上位プランであるPS Plus Premium向けには、クラシックスカタログとしてGitaroo Manが追加されます。PlayStation 2時代のリズムゲームとして知られる本作は、今回唯一のクラシックタイトルとなっています。

追加数は多くないものの、往年の名作を現行環境で楽しめる貴重な機会となっています。
配信開始日
今回発表されたタイトル群は、2026年6月16日から順次プレイ可能になる予定です。サブスク加入者であれば追加料金なしで楽しめるため、特にRPGファンにとっては見逃せないタイミングとなりそうです。
今月のPS Plusは、FF16を中心に大作RPGが集中した“当たり月”と言える内容で、ストーリー重視の作品からアクション、MMOまで幅広く揃ったバランスの良いラインナップとなっています。特に長編タイトルが多いため、じっくり遊べるゲームを探しているユーザーには非常に魅力的な月になりそうです。

