Xiaomi 12 Proは「発熱の少なさ」が売り?ゲーム30分プレイでも43.5℃

12月28日の正式発表まであと3日となったシャオミのSnapdragon 8 Gen1搭載次世代フラッグシップ、Xiaomi 12シリーズ。

今回、この上位モデルとなるXiaomi 12 Proについての公式ティザー情報が公開されていました。

ゲームを30分間連続プレイをしても43.5℃までしか発熱しません、という内容。

一口にスマートフォンの端末温度と言っても部位によって様々で、これが内部温度なのか外部温度なのかも不明です。
よって、この43.5℃という温度がどの程度スゴイ「低さ」なのかは分かりません。

また、発熱度合いもプレイするゲームによっても異なると思うので、いまいちその凄さはわかりません。

ただ、わざわざこういったティザー情報を流す、ということはゲームなどの高負荷操作をしても発熱が少ない「クールな端末」をアピールしていることは間違いなさそう。

前モデルのXiaomi Mi 11シリーズは発熱がかなり大きな問題となったので、今シリーズでは汚名返上と行きたいのかもしれませんね。

なお、興味深いのは今回のティザーは無印のXiaomi 12ではなくXiaomi 12 Proについて、という点。

無印のXiaomi 12については先日、巨大ベイパーチャンバーが搭載されることが明らかにされており、こちらもかなりは排熱には力が入っているはず。

となると、Xiaomi 12 Proはさらに手の込んだ発熱対策がされており、ひょっとすると内部構造もXiaomi 12とは大きな違いがあるのかもしれません。

ソース:GIZMOCHINA

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スマホダイジェスト

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