Xiaomi 17 Max、驚異の電池持ち iPhone 17 Pro Maxを2台分上回る結果に

シャオミの新型フラッグシップ「Xiaomi 17 Max」が、バッテリー性能テストで驚異的な結果を記録したとして話題になっています。海外で公開された動画では、同モデルが「iPhone 17 Pro Max」2台分を上回る連続駆動時間を達成したと報告されており、そのスタミナ性能に注目が集まっています。

8000mAhの大容量バッテリーを搭載

Xiaomi 17 Maxは、シリーズ最大クラスとなる8000mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載するとされる大型モデルです。ディスプレイサイズも6.9インチ級になる見込みで、まさに「バッテリー特化型フラッグシップ」といった位置づけになりそうです。

近年はスマートフォンの薄型化が進む一方で、バッテリー容量の大型化には限界も見え始めていました。しかし、中国メーカーを中心にシリコンカーボン電池の採用が進んだことで、再び7000mAh超クラスの端末が増え始めています。

動画再生テストでは33時間超え

今回話題になっているのは、海外SNS上で公開されたバッテリードレインテストです。

このテストでは、連続動画再生を行った結果、iPhone 17 Pro Maxが2台合計で約32時間動作したのに対し、Xiaomi 17 Maxは約33.3時間の連続再生を維持したとのこと。つまり、iPhone 17 Pro Maxを2台続けて使った場合よりも長く動作した計算になります。

もちろん、これはあくまで特定条件下での検証結果です。画面輝度や通信状況、動画コーデック、発熱状態などによってバッテリー持ちは大きく変化するため、実際の使用感と完全に一致するとは限りません。

それでも、8000mAhという圧倒的な容量が伊達ではないことを示す結果とは言えそうです。

長時間駆動スマホの新たな基準になる可能性も

最近のハイエンドスマホは性能向上に伴って消費電力も増加傾向にあり、特にゲームやAI処理では電池消費の激しさが課題となっています。その中で、大容量バッテリーを武器にしたXiaomi 17 Maxは、従来とは異なるアプローチのフラッグシップとして存在感を強めそうです。

独立レビューで同様の結果が確認されれば、2026年の「電池持ち最強クラス」の1台として評価される可能性もありそうです。正式発表後の詳細な実機検証にも注目が集まります。

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