
Redmiの未発表スマートフォン「Redmi Turbo 6 Max」とされる端末について、新たなリーク情報が登場しました。今回の情報では、ディスプレイサイズやチップセット、バッテリー容量など、これまでより具体的な仕様が明らかになっています。
すでにこのモデルについては、10,000mAhを超える大容量バッテリーを搭載する可能性があるとして注目されていましたが、今回のリークでそのほかのスペックにも触れられています。
7インチ級ディスプレイと3nm Dimensity搭載の可能性
今回の有名リーカー、DCSからのリーク情報によると、Redmi Turbo 6 Maxは約7インチの大型ディスプレイを搭載し、2K解像度に対応する可能性があるとされています。
さらに、試作機段階では3nmプロセスで製造されたDimensity 9シリーズのフラッグシップチップが採用されているとのことです。
現行モデルの「Redmi Turbo 5 Max」にはDimensity 9500sが搭載されていることから、次世代モデルでは同系統のチップが引き続き採用されるか、あるいは通常版のDimensity 9500が採用される可能性も指摘されています。
10,000mAh超の超大容量バッテリー
特に注目されているのがバッテリー容量で、今回のリークでも10,000mAhを超える大容量バッテリーが搭載されるとされています。
近年のスマートフォンとしては異例とも言えるサイズで、長時間駆動やゲーム用途を強く意識した設計になる可能性が高そうです。
そのほかの仕様や耐久性能も強化か
過去のリーク情報では、以下のような特徴も挙げられています。
- 超音波式の画面内指紋認証センサー
- 金属製ミドルフレーム
- IP68 / IP69相当の防塵・防水性能
これらが事実であれば、耐久性とハイエンド性能を両立したモデルになると考えられます。
また、発売時期については年内後半の登場が有力視されています。
Redmi各シリーズの動きも活発化
RedmiではTurboシリーズ以外にも新製品の動きが続いています。
K100シリーズについては、従来よりも早いスケジュールでの発表が予想されており、9月にも登場する可能性があるとされています。
ラインナップはK100およびK100 Proに加え、最上位モデルのK100 Pro Maxも用意される見込みで、それぞれ最新のSnapdragonチップを搭載するとの情報もあります。
さらにNoteシリーズについても「Redmi Note 17」が準備されており、こちらは7〜8月の発表が予想されています。
Redmi全体として次期モデルの動きが一気に活発化しており、今後数ヶ月は新製品情報が相次ぐことになりそうです。
