
Appleが今秋発表するとみられる「iPhone 18 Pro」シリーズについて、新たな本体カラーを示すとされる部品写真がリークされ、注目を集めています。公開されたのはリアカメラ周辺のガラスカバーとみられるパーツで、iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Max向けの新色バリエーションを確認できる内容となっています。
今回のリークでは、従来のブラック系カラーが見当たらない一方で、新たに「ダークチェリー」と呼ばれる深みのある赤系カラーが投入される可能性が改めて浮上しました。
新色は4種類か 注目は深みのあるDark Cherry

複数のリーカーやサプライチェーン情報によれば、iPhone 18 Proシリーズでは以下の4色展開が用意される見込みです。
- ダークグレー
- ダークチェリー
- シルバー
- スカイブルー
今回流出したカメラカバー写真でも、これら4色に対応するとみられるパーツが確認されています。特にダークチェリーは、これまでの「Desert Titanium」や「Cosmic Orange」の流れを汲む個性的なカラーとして位置付けられているようです。
一方で、長年人気の高いブラック系カラーは今回もラインナップから外れる可能性が高いとみられています。
大型化したカメラデザインも継続へ
iPhone 18 Proシリーズでは、前世代で採用された大型リアカメラユニットのデザインが引き続き採用される見通しです。
リーク写真に映るカメラカバーも大型のスクエア形状となっており、Appleが今後もカメラ性能を重視する方向性を維持していることがうかがえます。
なお、今回の写真はあくまで外部メーカーが製造したガラス部品とされており、実際の製品よりも光沢感が強く見える可能性があります。そのため、最終的な色味や質感は実機で異なる印象になるかもしれません。
Dark Cherryの色味には賛否も
これまで公開されていたコンセプトレンダリングでは、ダークチェリーはワインレッドに近い高級感あるカラーとして描かれていました。しかし、今回のリーク写真ではやや暗めで落ち着いた色味となっており、期待していたイメージと異なると感じるユーザーもいるようです。
とはいえ、近年のAppleはProモデル向けに毎年特徴的な新色を投入しており、Dark Cherryも実機では独特の存在感を放つカラーになる可能性があります。
ブラック不在に落胆する声も
今回の情報でもブラック系モデルが確認されなかったことで、一部ユーザーからは落胆の声も出ています。
Appleは近年、Proモデルで完全なブラックではなくチタン系やダークグレー系カラーへシフトする傾向が続いています。将来的には節目モデルとなるiPhone 20 Proでブラック系が復活するのではないか、という予想も出ていますが、現時点では不透明です。
正式発表はまだ先ですが、iPhone 18 Proシリーズではカラー戦略も含めて従来以上にデザイン面での変化が注目されそうです。

