
ソニーモバイルが正式発表した2026年新型フラッグシップモデル「Xperia 1 VIII」。
事前リーク通り、望遠カメラが大幅アップグレードされ、前モデルと比べてセンサーサイズも画素数も約4倍になりました。
そこで気になるのがその実力。
そんな中、海外メディアのGSMArenaが正式発表とほぼ同時にレビュー記事を公開。その中に、このXperia 1 VIIIの望遠カメラ性能の進化がよくわかるサンプル画像がいくつか掲載されていました。
以下はXperia 1 VIIIの望遠カメラ(2.9倍)での暗所撮影画像。


そして以下は前モデル、Xperia 1 VIIを使ってほぼ同じ場所、アングルで撮影したもの。


望遠倍率が若干違うので完全な比較にはなりませんが、それでもXperia 1 VIIIで撮影した画像の方が明確に鮮明でノイズが少ないのが分かります。
過去数世代のXperia 1シリーズのカメラは着実な性能進化を遂げながらも、望遠カメラに関しては競合カメラと比べると劣る、というのが一般的な評価でした。しかし、今回のXperia 1 VIIIのレビューを見る限り、この弱点であった望遠カメラの問題を見事に克服したという印象です。

