Xperia 1 VIIIの「ゴールド」は限定カラーの可能性大 新たな公式画像がリーク

ソニーの次期フラッグシップスマートフォンXperia 1 VIIIの公式画像とされるレンダリングが新たに流出しました。発表を目前に控える中、本体デザインやグローバル向けカラー展開が改めて確認された形です。

今回公開された画像は解像度こそ高くないものの、リーカーによればAI加工などは施されていない公式素材とのこと。以前から噂されていたデザインとも一致しており、実機にかなり近いものと見られています。

ブラック・シルバー・レッドの3色を確認

今回のリーク画像では、Xperia 1 VIIIのカラーとしてブラック、シルバー、レッド系の3色が確認できます。

添付画像を見る限り、全体のデザインは現行Xperiaの流れを強く継承しており、フラットな側面や縦長ディスプレイ、そして大きめの上下ベゼルも引き続き採用されているようです。

近年のスマートフォンではパンチホールやノッチが一般的ですが、ソニーは今回もそれらを採用せず、従来路線を維持する模様です。

また、物理シャッターボタンや電源ボタン一体型の指紋認証センサーも継続搭載されるとみられています。

カメラデザインは刷新

背面デザインでは、カメラ周辺の処理がこれまでより整理された印象になっています。

さらに、今年は「SONY」ロゴの配置も変更されており、ブランド表記がカメラユニット側へ移動している点も特徴的です。

カメラには引き続きZEISS T*コーティングが採用されるとされており、Xperiaシリーズらしい撮影性能重視の方向性は維持されるようです。

ゴールドモデルは地域限定の可能性

興味深いのは、今回のリーク画像にゴールドカラーが含まれていない点です。

実は先日、当サイトでも別の公式画像とみられるレンダリングを紹介しましたが、その際には「ゴールド系カラー」の存在が確認されていました。

しかし今回のグローバル向けとみられる画像にはそのカラーが存在していません。

このことから、ゴールドモデルは一部市場限定、あるいは中国向け専用カラーになる可能性もありそうです。実際、中国系SNS経由のリークでは「Native Gold」と呼ばれるモデルの存在も噂されています。

ソニーは過去にも市場ごとに限定カラーを投入した例があるため、今回も地域戦略の一環としてカラー展開を分ける可能性は十分考えられます。

発表は5月13日、発売はやや先か

Sonyはすでに5月13日に「Xperia Product Announcement」を実施することを予告しており、Xperia 1 VIIIの正式発表が確実視されています。

一方で、海外小売店経由の情報では、実際の出荷開始は6月末ごろになる可能性もあるようです。

また、一部地域では新型ヘッドホンSony WH-1000XM6とのセット販売が行われるとの噂も出ています。

正式発表まで残りわずかとなりましたが、今回のリークによってデザインやカラー展開の全貌はかなり見えてきた印象です。

ソース

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Xperia 1 VIIIXperia・Sony
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