Xiaomi 17Tが間もなく登場か、Geekbenchに登場し主要スペック判明

Xiaomiの新型スマートフォン「Xiaomi 17T」シリーズの発表が近づいているようです。標準モデルと見られる端末がベンチマークサイトに登場し、主要スペックの一部が明らかになりました。


Geekbenchに登場、Dimensity 8500搭載の可能性

今回確認されたのは、「2602DPT53G」という型番の端末で、各種認証情報からXiaomi 17Tとして発売されると見られています。

Geekbench AIの情報によると、このモデルは最大3.40GHzで動作する高性能コアを含むオクタコア構成のプロセッサを搭載。GPUにはMali-G720 MC8が採用されています。これらの仕様から、チップセットはDimensity 8500と推定されています。

メモリは12GBを搭載し、OSはAndroid 16をベースにした最新環境で動作する見込みです。


1.5K OLEDや大容量バッテリーを搭載か

ディスプレイは約6.59インチのフラットOLEDパネルを採用し、解像度は1.5Kクラスになるとされています。詳細なバッテリー容量は未確定ながら、約7,000mAh前後の大容量バッテリーと67W急速充電への対応が予想されています。

日常用途はもちろん、ゲームや動画視聴などでも余裕のあるバッテリー性能が期待できそうです。


Proモデルはさらに高性能に

今回のシリーズには上位モデルのXiaomi 17T Proも用意される見込みです。こちらはより大型のディスプレイに加え、上位チップであるDimensity 9500を搭載するとされています。

また、カメラ面でも差別化が図られ、Proモデルにはペリスコープ式望遠カメラが採用される可能性がある一方、標準モデルは一般的な望遠レンズにとどまる見込みです。


カメラはトリプル構成、インカメラは共通か

カメラ構成については、両モデルともに50MP+12MP+50MPのトリプルカメラを採用するとされています。メインセンサーや望遠レンズの仕様に違いはあるものの、基本的な構成は共通になる見込みです。

フロントカメラは32MPセンサーが搭載される可能性が高く、セルフィー用途にも十分な性能を備えそうです。


すでに上位モデルであるXiaomi 17シリーズが発表されている中で、より価格と性能のバランスを重視した17Tシリーズの投入は自然な流れといえます。今回のベンチマーク情報からも準備が最終段階に入っている可能性が高く、正式発表はそう遠くないタイミングになると見られます。

ソース

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