折りたたみiPhone Ultraの詳細図面が流出、サイズやデザインが明らかに

Appleが開発中とされる折りたたみ型iPhoneの新情報として、詳細な寸法を含む図面が流出しました。これまで「iPhone Fold」とも呼ばれてきたこのモデルは、「iPhone Ultra」という名称で登場する可能性が高まっています。


カメラデザインに変化、よりバランス重視に

今回の図面で注目されるのは、背面カメラのデザインです。これまでのリークやダミーモデルでは、カメラバーが片側寄りに配置されていましたが、新たな図面では本体幅に対してより均等に配置され、全体としてバランスの取れたデザインに変更されています。

この変更により、外観はより洗練された印象に仕上がっていると見られます。


折りたたみ時の厚みは約9.23mmに

本体サイズについても具体的な数値が明らかになっています。折りたたみ時の厚さは約9.23mmとされ、従来の噂よりもやや薄型化しています。

折りたたみスマートフォンでは厚みが使い勝手に直結するため、このスリム化は携帯性の向上につながるポイントといえそうです。


展開時は横幅重視、競合とは異なる形状

展開時のサイズは高さ約120.6mm、横幅約167.6mmとされており、縦長になりがちな他社モデルとは異なるアプローチが採用されている可能性があります。

例えばGalaxy Z Foldシリーズは縦方向に長い設計ですが、今回のiPhone Ultraはより横方向に広い形状になるとみられ、用途や操作感にも違いが出てきそうです。


カラーはブラックとシルバーの2色展開か

図面によると、本体カラーはブラックとシルバーの2色が用意される見込みです。いずれも従来のiPhoneらしい落ち着いたラインナップとなっています。


Apple初の折りたたみモデルとして期待が高まるiPhone Ultraですが、今回の図面流出により、デザインやサイズ感の具体像が徐々に見えてきました。正式発表はiPhone 18 Proシリーズと同時期と噂されており、今後の続報に注目が集まります。

ソース

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iPhone / Apple
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